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さて、お正月も過ぎ、長期休暇が終わった方も多いでしょう。
仕事だった方、お疲れ様でした。
いずれにせよ、生活リズムの乱れが生じやすい時期です。
社労士受験生の中には思うように勉強が進まなかったという方もおられるでしょう。
今から少しずつ、学習の遅れを取り戻していきましょう。
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年末年始の学習ゼロ期間の修正
年末年始はしっかり計画通りに学習できた!という方はその調子で、このまま進めていきましょう。
逆にお正月に学習からかけ離れてしまった方、早急に立て直しをしていきましょう。
かけ離れてしまったからといっても、全然まだ取り戻せる時期、私なんて2月から学習を始めたので、まだ軌道修正は十分間に合います。
まずは30分、とにかくやる
学習を取り戻す際、いきなり過去のようなハイペースで取り組むと嫌になるかもしれません。
仕事と同じで、長期連休があれば通常モードに切り替えるのは難しいもの、しかし社労士試験が確実に近づくので、1日は大切です。
1日でも早く重い腰を上げ、少しずつ学習に取り組みます。
正月明け…
やる気出ない、集中力が無い、覚えられない、そんな超モチベーション低下時にはとりあえず30分だけでも良いのでテキストを読みましょう。
エネルギーを使う答練より、読むインプットをまずはやります。
基本テキストが難しいなら、入門テキストでもOKです。
1週間
1日30分から始め、徐々に45分、1時間、1時間15分、徐々に、日々増やしていきます。
無理のないペースで1週間くらいかけて、正月前のペースを取り戻すようにします。
まさにリハビリ期間ですね。
やる気が全然でなくても最低30分はマストで、ここでやらないと長続きしません。
また、いきなり「もっとできる」と思って2時間3時間やると続きません(^^;
徐々に徐々に、これを意識します。
まずはできることを優先、内容を考えず、やりやすい学習内容から取り組みます。内容の軌道修正は後々でもできます。
ある程度中長期的な観点から、焦らず、無理なく、継続できる対策を心がけましょう。
今後の対応
社労士試験は長期戦です。
モチベーションの変化はどうしても出てきます。
このタイミングでどのように対策するかを経験しておくと、今後モチベーションが低下した時でも対応できるようになります。
年末年始のように学習サイクルが大きく乱れる時期は、もとに戻すのが難しくなります。
急に戻すのではなく、1週間くらいかけて戻すのが、継続するためのポイントになります。
ただGWやお盆の長期休暇になると、徐々にリスクが高まります。
GWはまだ期間がありますが、お盆は試験直前です。
乱れると学習ペースを戻すことが難しくなるので、今後は連休中に学習を完全に止めるような事はやらない方が良いでしょう。
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