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今年の第57回社労士試験まで、2週間前となりました。

いよいよ近づいてきましたね!

まだ十分な対策ができていない…不安で自信がない…

などなど、落ち着かない状況かと思いますが、立ち止まらず、やるしかありません!

直前期に取り組むべきことを再度確認しておきましょう。

 




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 残り2週間の直前期

社労士試験まで2週間ですが、やるべき事はザックリいうと、総まとめです。

 解けない問題はあって当たり前

直前期になって、解けない問題は焦りの要因になりますが、深刻に考えすぎず、特定の問題やテーマばかりに固執しないよう注意してください。

そもそも社労士試験というものは、言い方悪いですが、多数の受験生をふるいにかけ、わずか6%前後の合格者を出す試験です。

つまり、落とすことが目的でもあり、そもそも満点を狙えるような試験に作られていません。

テキストに一切出てこないものや、試験に精通している講師でも頭を悩ませる問題が一定数組み込まれているのです。

それでいて模試等は本試験より難易度高めの設定なので、思うように解けなくて当然、

間違えた問題はその問題自体の内容を分析し、基本的なレベルの問題であればしっかり復習しておく、奇問難問であればスルーする、といったメリハリも大切になります。

 

 各科目7割でOK

社労士試験の合格基準点は毎年変動しますが、各科目7割正解するれば合格できます。

得点率7割というと、先ほど言った奇問難問など気にせずとも各科目、頻出事項で確実に点を取れば無理なく合格ラインです。

なので満点は必要なし、奇問難問は気にしない、特に直前期では解けない問題に固執せず、しっかりと基礎知識を固めるようにしましょう。

・うっかり基礎レベルの問題を間違えていないか
・頻出箇所の知識を固める

 

 総復習

直前期でもベースとなるのは総復習です。

それに苦手対策、白書統計、法改正が加わるイメージです。

社労士試験は膨大な範囲の中から幅広い知識が問われる試験ですので、直前期に偏りが生じると本番でもミスが起こり得ます。

実際、いつの間にか得意分野だったところがあやふやになり、肝心の本試験で間違えたり、ど忘れする事もあります。

ですのであくまでやるべき事のベースは総復習、講義メディアと基本テキストの再確認ですね。

苦手箇所は特に重点的に、かといって得意分野を適当にやらず、抜けが無いようにしっかりと最終確認していきましょう。

 

 自分がやった直前期対策

・講義メディア、基本テキスト すべてに目を通す⇒その中で法改正事項もチェックできれば一石二鳥

・過去問を使った模擬演習(※当サイトでやり方を紹介しています)

・白書概要版のチェック

・模試の復習

・数字の暗記

・横断学習

参考にしてみてください。

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