本記事はプロモーションを含みます

令和6年度(第56回)社労士試験の受験にあたり、感染症等への対応について発表がありました。
昨年まで新型コロナウイルス感染症防止措置がありましたが、今年度も”感染症”への対応が実施されますので、必ず内容を確認しておきましょう。
ここでは、感染症等の対応ついてまとめています。
目次
スポンサーリンク
第56回社労士試験 感染症等への対応について
①体調不良の場合
感染症の予防及び、感染症の患者に対する医療に関する法律(第6条)【いわゆるインフルエンザや新型コロナウイルス等】に定める感染症のうち、空気感染又は飛沫感染により感染するものに罹り、
①治癒していない方
②感染症が疑われる症状がある方
は極力受験を控える必要があります。
8/25(日)の試験当日に、試験会場で上記の症状が出た場合、健康状態を確認したうえで試験監督等の判断で受験をお断りする場合があります。
感染症以外でも、試験当日に体調が優れない方は極力受験を控えるようお願いがあります。
注意点として、受験を控えたり、断られた場合でも再受験や受験手数料の返金といった対応はありません。
②マスク着用は個人の判断

昨年度からマスク着用は個人の判断になっています。
ただ、咳などの症状がある方にはマスク着用をお願いする場合があるとのことです。
尚、試験監督者等はマスク着用で対応となっています。
③試験室の換気

試験室では当日の天候や試験会場の周辺環境を勘案し、試験時間を含めて出入口や窓が適度に開放され、換気が行われます。
そのため室温の高低に対応できるよう服装に注意しましょう。
④ゴミ箱使用禁止

引き続きですが、試験会場にあるごみ箱は使用禁止ですので、ゴミがある場合は各自持って帰ります。
小さなゴミ袋を持参しておくと便利です。
感染症対策で今年度から無くなった事項
【検温】
試験当日の朝に、受験生は各自検温を行って発熱が無いこと、健康状態の確認を行ったうえで来場する必要がありましたが、今年度から無くなっています。ただ、体調不良の場合は健康状態の確認方法として検温は行った方が良いかと思います。
【消毒液・手洗い】
試験会場に到着した際、設置されている手指消毒液の使用、試験室へ向かう前にトイレ等で手洗いのお願いがありましたが、今年度から無くなっています。
【座席間の距離】
試験室の座席配置はソーシャルディスタンスを確保した配席となっていましたが、今年度から無くなっています。
【他者との会話を控える】
試験会場内での他者との会話について控えるよう求められていましたが、今年度から無くなっています。ただ、知り合いと行かない限り誰かと会話することはあまり無いかと思います。
年々緩和されてきています
近年流行した新型コロナウイルス感染症の影響により、細かな感染症対策が実施されていましたが、徐々に緩和されてきています。
例えば試験会場に入場する際の検温、これによって開場時刻が30分早まっていましたが、昨年度から従来の9:30開場に戻っています。
マスク着用も個人の判断、接触確認アプリ(COCOA)もありましたが、これも無くなっているので、従来の内容に戻りつつあります。
まとめ
今年度の第56回社労士試験に実施される感染症への対応についてまとめています。
感染症防止対策について守らない場合や、試験当日、試験監督者等の指示に従わない場合は受験を断られる場合がありますので、確認しておいてください。
【今年度の感染症対応】
- 体調不良の場合は極力受験を控える
- マスク着用は個人の判断
- 試験室の換気実施(服装に注意)
- ゴミ箱使用禁止
【今年から無くなった事項】
- 各自検温
- 消毒液・手洗い
- 座席間の距離(ソーシャルディスタンス)
- 他者との会話を控える
当サイトでも推奨の社労士講座フォーサイト
2025年度対策開講中
詳しい価格・教材・申込は以下公式へ↓↓














