本記事はプロモーションを含みます

 

第56回社労士試験の予想合格ライン、救済の可能性について、各予備校や通信講座で考察されだしています。

9/2現時点で公開されている予想についてまとめていますので、参考にしてみてください。

※現時点での予想ですので変わる可能性もあります。その際は後日配信するまとめ情報で最新の情報を反映させて公開いたします。

 




スポンサーリンク


 フォーサイト

【選択式】

合格ライン:24~26点 例年と比べて受験者のレベルに大きな変化がないのであれば、トータルの基準点については昨年度と同程度

救済可能性:労一 可能性は低いが基準点が2点に下がるかもしれない

【択一式】

合格ライン:44点前後 問題のレベルから考えた場合、昨年度(45点)より1点さがる

救済可能性:言及なし(=無し?)

 

 フォーサイト加藤講師

【選択式】

合格ライン:27点 基準点は昨年度と同じかも(26点)令和6年度は比較的易しかったとはいえ、昨年度の平均点を考えると大幅に上昇することは考えにくい

救済可能性:あえて2点以下に下がるものを考えると、可能性としてそれほど高くないが、最も高いのは「労働一般」で、次いで「社会一般」「雇用保険法」の順でその他の科目はない

 

 クレアール

【選択式】

合格ライン:26点

救済可能性:労一

【択一式】

合格予想ライン:42点

救済の可能性:労災と健保は3点補正の可能性あり

 

 資格の大原

【選択式】

合格ライン:26点

救済可能性:なし

【択一式】

合格予想ライン:44点

救済の可能性:なし 

 

 辰巳法律研究所 佐藤としみ講師

【選択式】

合格ライン:26点 例年の傾向からみて合格ラインは昨年同様

救済可能性:「労務管理その他の労働に関する一般常識」は2点救済の可能性がある。ただし、救済科目が無い可能性もある。選択式で救済されそうな科目は「労働一般」のみ、「健康保険法」もやや苦戦しているように見受けられるが、0点、1点の受験生がほとんどいないため、2点救済までは届かないと予想。ただし、「労働一般常識」も、確実に救済されるレベルの得点状況になるかというと、そこまではいかないと考えられるため、救済されるか否かは五分五分の状況

【択一式】

合格予想ライン:43点 昨年よりも難易度が上がっているので、現時点で合格ラインは昨年よりも2点下がった43点の線が強いのでは…42点の可能性もある

救済の可能性:救済科目はない現時点のデータを見る限り、択一式で救済されそうな科目は無い

 

 アガルートアカデミー

【選択式】

合格予想ライン

池田講師:26
竹田講師:26
平野講師:27

救済の可能性

池田講師:救済無し
竹田講師:救済なさそう
平野講師:救済無し

【択一式】

合格予想ライン

池田講師:44点
竹田講師:43
平野講師:44

救済の可能性

池田講師:救済無し予想
竹田講師:救済は言及なし
平野講師:悩むが無しかも

 

 山川靖樹の社労士予備校

【選択式】

合格予想ライン:27点以上

救済の可能性:なし

【択一式】

合格予想ライン:43点以上

救済の可能性:なし

 

スポンサードリンク