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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、安全衛生普及センターの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。
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安全衛生普及センター 講評・予想合格ライン・救済科目
選択式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第56回社労士試験の選択式の科目別・総合得点の平均点です。

集計データより、総合得点の平均点は30.5点で、直近の2年間の平均点(令和3~4年)とほぼ同じです。難易度は横ばいです。
予想合格ライン
直近10年間の選択式では、合格基準点は21~27点の範囲で決定されています。集計データでは今年の選択式の平均点は30.5点でしたが、平均点がほぼ昨年と同じであったことから、今年の社労士試験の合格基準点も26~27点の範囲で決定される可能性が高いとしています。
救済科目
集計データから、3点以上の得点者の割合が70%を下回った「労働一般」(68%)は2点救済措置の可能性があります。ただ、直近でも同じような割合の科目があっても救済されなかったことや、直近2年で救済が無いことから、可能性としては2~3割程度の確率です。
それ以外の科目については、「3点以上」の得点者の割合が「87%~97%」と高く、救済の可能性は低いとしています。
択一式試験について
安全衛生普及センターの独自の集計データより、第56回社労士試験の択一式の科目別・総合得点の平均点です。

集計データより、総平均点は43.1点で、前年(43.8点)と比較すると0.7点低下し、過去5年間と比較しても令和元年の42.9点に次ぐ低い得点でした。※難易度は高め
予想合格ライン
集計データから、直近4年間の平均得点と合格基準点との比較から、今年の合格基準点は43点~44点で決定される可能性が高いと予想しています。
※45点まで引き上げられる可能性は高くない
救済科目
択一式の救済については、極端に平均点の低い科目はなかったので、今回の試験で3点の救済措置がとられる可能性はほぼないものと予想しています。
まとめ
【選択式】
合格基準点:26~27点
救済科目:労働一般 △
【択一式】
合格基準点:43~44点以上
救済科目:なし
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各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














