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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、LEC東京リーガルマインドの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。

 




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 LEC 講評・予想合格ライン・救済科目

 選択式試験について

 全体的な講評

LEC成績診断データの結果より、

・合格点の平均値は概ね昨年並み

・労働一般の出来が思いのほか悪かった

・労災保険、厚生年金、労基安衛は比較的出来がよかった(基本的な知識があれば4点以上取れるレベルなので、ここで確実に加点していくことが求められる)

 予想合格ライン

合格ラインは昨年同様の26点程度に落ち着く公算が高いと予想

 救済科目

救済科目は「なし」の予想だが、強いて言えば、「労働一般」であるが、かなり厳しいという見解

 

 択一式試験について

 全体的な講評

昨年より得点が伸び悩む傾向に…

平均値が下がった理由としては、昨年よりページ数が増えたこと(60→66)、いわゆる個数問題が増加したこと(4問→6問)、労災、健保の難易度が上昇したことが、主な要因として考えられる。

他方で国民年金、厚生年金、労基安衛が比較的易しかったので、これらの科目で相応の点数(可能であれば8点)を稼いでおくことが求められる。

また、年金2法で差がついたと思われるので、年金に苦手意識がある方にとっては厳しかったかもしれない。

事例形式の出題や実践的な問題が目立つという近年の出題傾向は、今年も続いた模様。

 予想合格ライン

合格点の平均値は昨年より2点程度下降しており、合格ラインは43点程度になる公算が高いとしています。

 救済科目

救済科目は「なし」予想です。

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:26点

救済科目:労働一般 ▽ ※かなり厳しい

【択一式】

合格基準点:43点

救済科目:なし

より詳しい講評は公式サイトへ↓↓

LEC【公式】社会保険労務士サイトはこちら

 

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

【第56回社労士試験】各校の予想まとめ

 

 

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