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今年の第57回社労士試験まで2ヶ月ちょっと…

いよいよ近づいてきた感、ありますね。

直前対策が加わり、やりたいこと、完璧に仕上げるのは難しくなってくるので、やるべき事、優先すべき事を再確認しましょう。

まず、基礎が絶対に第一優先となります。

これまで学習した基本的な内容が本試験でも出題されるので、マニアックな知識に走らず、ベースは基礎知識を固めていくことです。

その中で過去問のアウトプット学習を繰り返し、本試験でも対応できるようにしていきます。

自分の経験で言うなら、

①法改正対策

出版先のホームページ等で公開しているケースが多く、プリントアウトしてテキストに張り付け、何がどう変わったのか、分かるようにしていました。

当サイトでも公開しているので参考にしていみてください。

今年の法改正は例年より少な目なのか…対策しやすいと思います。

②模擬試験

最低でも1回、受験しましょう。試験時間の配分を体験することで、どれくらいのペースでマークしていけば間に合うか、分かります。また、苦手分野の発見から学習の軌道修正にも役立つので、模試は強くお勧めします。

③白書統計対策

専用教材を追加したり、厚生労働省公式サイトで公開されている白書の概要版を読んでおけばOKかと、白書全部を読むのは無理があるので、概要版を何回か読んで、重要なものだけを確認するようにしました。統計では細かい数字より、数字の増減や最大、最小、過去最大なのか等、過去問と照らし合わせてチェックしましょう。

 

上記はまず、最低限かなと、あとは必要に応じて横断学習等も取り入れると良いかと思います。

試験合格のために、すべてを完璧にしないと合格できない!なんてことはありません。

あくまで合格基準点の7割、これを各科目と総合点で確保できればOKなので、完璧を目指さず、足りない部分を補う気持ちで取り組みましょう。

直前対策講座フォーサイト
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