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本日は2025年8月17日(日)、ということは、来週は第57回社労士試験です!
今年の社労士試験まで、丁度1週間となりました。
この1週間は直前対策等の学習面はもちろんですが、それ以上に体調管理も万全にしておきましょう。
今回は1週間前にやるべき事をまとめています。
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来週は社労士試験!やるべきこと
体調管理
冒頭にも言いましたが、個人的に優先順位としては「体調管理」になるかなと思います。
直前期なので学習面で無理しがちです。
ただ、このタイミング無理をして体を壊してしまうと、当日受験できないかもしれません。
風邪にも注意、体調不良だと集中力が続かないので、特にこの1週間は「睡眠」をしっかりととるようにしましょう。
ベースは基礎知識の「復習」
そして学習面です。社労士試験は幅広い知識が求められますが、出題される多くは基礎知識で対応できる問題です。
2週間前同様、ベースはこれまでの総復習にあります。
苦手な部分も含め、特に得意な部分だった箇所が忘れている事もあるので、全体的に講義メディア、テキストを見直し、しっかりと知識を定着させておきましょう。
それに加え、模試復習、白書統計、法改正、数字の暗記等が加わります。
直前対策
直前対策は苦手対策、白書統計、法改正、横断、暗記など色々ありますが、特に苦手箇所の対策は必須です。
社労士試験には科目別の基準点があるので、”抜け”があると合格の可能性がぐんと下がります。講義メディアやテキストで苦手だなと感じるところはメリハリをつけて、特に重点的にチェックするようにしましょう。
当サイトで紹介している「過去問模擬演習」これ、独自の方法ですが、かなりお勧めですので、ぜひ今の直前期に取り入れてみてください。
白書統計対策は、厚生労働省のホームページにある概要版を最後にチェックしておいてください。統計関連は出題頻度の高いところはしっかりと覚え、数字は大体把握していれば十分、それより最大、最小、傾向を知っておく方が試験に役立ちます。
数字暗記
数字って全く頭に入らない…私だけでしょうか?とにかくすぐ忘れます。
数字関連は今の時期に暗記しておくと、試験本番でも思い出しやすくなります。
直前に覚えた内容は1週間以内なら頭の中の記憶のどこかにまだ残っている…はず…目を通すだけでも効果的かと思います。
特に雇用保険法や健康保険法は数字関連の問題が目立つので、出題率の高い箇所の数字は絶対チェックです!
持ち物とルート確認
当日にバタバタしないよう、持ち物の確認と会場までのルートを再確認しておきましょう。
持ち物で必須なのは「受験票」!これちゃんとありますか?あとは筆記用具、身分証明書、昼食と飲料です。筆記用具も決められているので、揃えておきましょう。
また受験会場の場所、行くでのルートや電車の時刻、そこから起床時間まで再度確認して、前日は早く寝るようにしましょう。
今の時期に「新しい事」はしない!
× 教材を増やす
× これまで知らない知識を取り入れる
× 過去問や模試で間違えた「奇問難問」を再度学習
この時期にこういった新しい事を取り入れるのはNGです。
今やるべき事はわざわざ教材を増やすことでもなく、知らない知識を増やすことでもなく、これまでやってきた事の総復習です。
これをベースに、苦手箇所を重点的に、白書統計、法改正対策を加えます。
わざわざ難しい問題にチャレンジするのではなく、間違えてはいけない基礎問題を絶対に間違えないようにしておく!
これが直前期ではとても重要になります。
残り1週間、頑張ってください!
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