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令和8年度(第58回)社労士試験について、山川靖樹の社労士予備校の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2026年10月1日の合格発表をお待ちください。

 




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 山川靖樹の社労士予備校 講評・予想合格ライン・救済科目【第58回】

 選択式試験について

 全体的な講評

・健康保険と社会一般の3点クリアがカギとなる
⇒健康保険は見慣れない通達の2点目、社会一般は問1、又は問3で計2点確保できたかがポイント

・数字を含むのは全体21問(全体の52.5%)※前年は16問なので多かった

・法改正からは1問のみ※前年も1問

・やや難解な科目としては、健康保険、社会一般、労働一般

・4点以上取りたい科目としては、労基安衛・厚生年金・国民年金

・関連する一題2問の問題を得点できたか?(労災AB・社一ABとDE・厚年BC・国年BC)

 難易度

・労基安衛 : 易しい
・労災保険 : やや易しい
・雇用保険 : やや易しい
・労働一般 : やや難しい
・社会一般 : やや難しい
・健康保険 : 難しい
・厚生年金 : 易しい?
・国民年金 : 易しい?

 予想合格ライン

8科目合計で24点と予想

前年+2点

 救済科目

救済の可能性は「健康保険」

ただし難しい=救済ではない、というのも2点は取れるので、2点みんな取ったら救済にならないので、強いて挙げるならば、といった感じです。

一般常識も示唆しましたが、可能性はかなり低めかと…

 

 択一式試験について

 全体的な講評

・ページ数67頁(前年より2ページ増)

・既存制度の理解度:通常学習範囲の規定を理解し、覚えるべきことを覚え、正しく判断できる知識として整理できているか、がポイントでした。

・組合せ選択10問、個数選択2問、前年より減少(全体の17.1%)昨年は組合せ7、個数7だったので、難易度が易化したと言える

・雇用、徴収、一般常識、健康保険に判断しにくい問題はあるが、合格基準点4点を割る科目はない

 難易度

・労基安衛 : やや易しい
・労災徴収 : やや難しい
・雇用徴収 : やや難しい
・一般常識 : やや易しい
・健康保険 : やや難しい
・年金科目 : 易しい

 予想合格ライン

7科目合計で45点と予想

前年+3点

 救済科目

救済科目はないと予想

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:24点

救済科目
・健康保険:△

【択一式】

合格基準点:45点

救済科目:無し

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓

公式サイト

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

>【第58回社労士試験】各校の予想まとめ

 

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