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6月…そろそろ社労士試験対策も、「白書統計」への対策が必要になってきます。
主に社労士試験対策として必要なのは、厚生労働白書・労働経済白書です。
厚生労働白書というのは、 厚生労働行政(社会保障、保健医療、福祉、年金、雇用など)全般にわたる現状や今後の施策の方向性をまとめた総合報告書です。
そして労働経済白書というのは、いわゆる労働経済の分析をまとめたもので、 雇用、失業、賃金、労働時間など労働経済の動向について統計データを活用して詳細に分析する報告書です。
主にこの2種の対策が必要になりますが、どんな感じでやろうか、迷っている方も多いでしょう。
私が実際にやった方法としては、白書統計に特化した教材を1つ追加し、それに加えて厚生労働白書、労働経済白書の「概要版」をチェックしました。
概要版は長い長い白書を全部読むことなく、政府が伝えたい重要なポイントがまとまっています。
これを利用しない手はありませんね。
あとはやり方、
白書・統計問題への対策としては以下の3ポイントを最低限押さえておきましょう。
① 出題可能性のある白書・統計について優先度をつける
② 広く浅く学習し「一度も見たことがない」状況を回避する
③ 最初に問題演習を行い、知識のインプットは問題解説の際に行うことで、自分の先入観と実際の数値等のズレを意識し、記憶に定着させる
なので、③をしっかりやるためにも教材が必要になります。
ただただ覚えるのではなく、ある程度問題演習に取り組むことで、白書統計対策の耐性が付きます。
全く同じ問題が出る可能性は低いですが、慣れておくことはとても大事です。
実際に私が使ったのは、「社労士講座フォーサイト」と「無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC]
」、そして白書統計の概要版です。
やり方は当サイトで紹介しているので良かったら参考にしてみてください。
とにかく、一度は目にしておくことで、試験本番でも対応できる可能性があります。
全く知らないを回避して、広く浅く、重要ポイントを中心に対策していきましょう。
効率良く行うためにも、こういった教材や講座を利用してみてください。













