大晦日…本当に1年って早い!あっという間にクリスマスが過ぎて年末、そしてお正月…コロナから1年が経つとは…1年前はこのような事態を全く想像もしませんでした。

2020年はコロナに翻弄された年でしたね。来年こそは集中して、勉強して合格を目指したいものです!

今日は2020年締めくくりの日ですが、2021年に向けて社労士試験対策のやるべきことをざっくとまとめておきましょう。

 




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 社労士試験への原動力

来年初めて受験される方、リベンジされる方も含め、今一度どのような気持ちで社労士試験に挑むのか…思い返してみましょう。

仕事で役立つから、キャリアアップ、独立したい、生活の役に立てる…など、目的は様々ですが、きっと社労士試験に興味をもったとき、合格後の自分の姿を想像したはずです。

それが原動力となり、合格して資格をとって○○になりたい!目指したい!となったはずです。

一度、振り返ってみて、社労士試験合格後のイメージをしてみましょう。

きっとモチベーションを上げる、最大のツールになるはずです。

 

 弱点を見つめる

これまでやってきた学習を振り返り、「やっぱりこの部分が弱いな」とか、「知識の取り込みはできるけど問題が弱い」「数字が弱い」など、ざっくりで良いので自分の弱点を見直してみても良いかと思います。

そうすることで、来年度からの対策が少し変わってきます。

社労士試験は苦手要素が多ければ多いほど合格が遠のくので、自分の弱点をはっきりと見つけてそれに対して対策していくことも重要です。

 書き出すことが重要

ちなみに、これらを紙等に書き出しておくことをお勧めします。弱点はきっと1つじゃないかと思います。

書き出してみて、それに対してどのように対応していくのかも考えてみましょう。

後でそれをやってみて、効果がなければ別の対策ができます。

まさに学習の効率を上げる要素です!

 

 スケジュールの再確認

有給休暇

予定していた通り学習は進んでいるのか、一度チェックしましょう!

遅れているのであれば、お休みの期間に少しでも取り戻したり、スケジュールの再構築をしましょう。

時間が少しでもあるときに、進捗具合を確認することをお勧めします。

それによって今後のペース配分が分かってきます。

 

 教材の整理

基本が大事

とりあえず教材は揃えたものの、場所がごちゃごちゃしていたり、講義をダウンロードしてなかったりと、忙しいとなかなか手に付かないことがあります。

時間のあるときに書籍等の教材だけでなく、WEB系の教材も整理しておきましょう。

 

 心を整理して新年を迎えましょう

普段の生活ではちょっとなかなか手が回らないことを、このお正月にやると良いかと思います。

振り返りとか、予定とか、整理とか、特に思い返すとかは、時間に少しでも余裕がないとなかなかできません。

特に振り返りや思い返しは、静かな場所で、一人で、ゆっくり考えられる環境で行いましょう。

そのうえで2021年にやりたいことが見えてくるかもしれません。

やりたいことが分からなくても、社労士試験に対する整理ができればそれでOKかと思います。

深く考えすぎ、ざっくり整理しましょう。

きっと何時間も掛かる事ではないはずです。※教材が思いっきり散らかってたら別ですが…

 

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