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毎年この時期になったら言いますが、集中力を上げるには「水」…お勧めです。
集中力が続かなかったり、やる気が起きない場合、意外と盲点になっているのは水分不足が挙げられます。
水分で集中力アップ?って感じですが、人間の身体は約6割が水分なので、水とは密接な関係性があります。
体内の水分は血液の主成分として、栄養や酸素を身体全体に運んだり、体内の老廃物を回収、また、老廃物を排出したり、汗をかいて体温調節をしたり、水分の役割が多岐に渡ります。
なので、水が不足すればその影響は大きくなるのは、なんとなく想像できるかと思います。
熱中症なんかもそうです。
人体の体重の約2%の水分が失われると、喉の渇きや食欲減退といった不快感が生じます。
たった2%です。
この時は同時に集中力や記憶力が低下していると考えられています。
2%でも失ったら即効で水飲むべきですね。
更に脱水が進んで体重の5%失われると、脱水症状や熱中症の症状が現れます。
もう勉強なんてしてられません。
集中力がどうのこうのより、危険な状態です。
更に10%で筋肉のけいれんや循環不全、腎不全、意識喪失、20%で死に至ってしまうとされています。
なので、喉の渇きが生じた時点ですでに集中力は低下しているので、なんとなくやる気出ないときは水分不足に着目してみてください。
夏は特に、暑いので不足しやすいです。
日常的にこまめに水分補給することで、常に脳のベストコンディションを維持、試験本番でもベストな状態になるよう、水分補給して挑むようにしましょう!







