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月初配信している「各月の学習内容のおさらい」です
ついに今月の8/23(日)、令和8年度(2026年)第58回社労士試験を迎えます。
早いもので、試験当月になりました。
直前期の8月は、苦手対策を始め、模試復習や法改正、白書統計、更にオリジナルですが過去問模試等に取り組んでいきます。
後悔しないよう、最後まで学習をやり切りましょう。
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8月学習内容【令和8年度 社労士試験対策】

★こちら(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)参考に
8月で使う教材
■ 講義メディア(全10科目)
■ 基本テキスト(全10科目)
■ 過去問(全10科目)
■ 法改正・白書対策の教材
8月は全科目
① 労働基準法
② 労働安全衛生法
③ 労働者災害補償保険法
④ 雇用保険法
⑤ 徴収法
⑥ 健康保険法
⑦ 国民年金法
⑧ 厚生年金保険法
⑨ 労務管理その他労働に関する一般常識
⑩ 社会保険に関する一般常識
直前期の学習ポイント
① 苦手分野を重点的に
講義メディアや基本テキストは7月でチェックした苦手分野を重点的にこなしていきます。かと言って理解しているところをスルーするわけではなく、、、
〇 十分理解している箇所は流す感じで…
▲ 苦手箇所は集中的にやる感じで…
メリハリをつけて進めていきます。具体的には、
〇 講義メディアで理解できている部分は倍速再生で…苦手な部分はゆっくり再生で…
▲ 基本テキストで理解できている部分は速読、苦手部分は何度も読み返す…
このような感じで、得意なところもど忘れしないよう全体をしっかりと網羅しつつ、苦手分野を効率良く学習するようにします。
② 過去問を使った模擬演習
これ、オススメの学習方法です( ゚Д゚)!
これまで通り、講義メディアを視聴して、基本テキストを読んで…の順で1科目ずつやりますが、過去問も少しやり方を変えます。
過去問自体を模擬試験として活用します。
過去問を使い、実際の試験時間を測って解答します。つまり模試の要領です。過去問で1日1年分を目安に回答を行い、合計で10年分やります。(TAC過去問集が10年分のため)なので10日くらいのスケジュールが必要になります。なので8月に入ってすぐに取り組むと良いかと思います。
“今日は令和3年度の過去問の問題だけを”、”明日は令和7年度の過去問の問題だけを”
といった感じで、その年度の全10科目の選択式・択一式、両方とも本試験と同じ時間でやります。
● 選択式:80分
● 択一式:210分
これまで何度もやってきた問題ですが、実際に時間をはかってみて、間に合うかどうか…です。
採点のために簡単な得点表を作ってやると便利です。適当なメモ用紙やノートで十分です。
1年分の解答が終わったら自己採点をして、平均的な合格ラインに達しているか確認します。
・選択式、択一式ともに総得点で7割以上正解できたか(選択式は27点、択一式は48点くらい)
・各科目も選択式は3点以上、択一式は4割以上正解できたか
これのメリットとしては、「時間内にすべて解答できたか」の確認ができて、得点表から「弱点の科目」の再確認できます。
これをやってみて、合格基準に満たない科目が偏っていたらその科目は要注意です。
これは実際に私が受験生のころにやっていた方法で、直前期の対策としておすすめですので、ぜひ取り入れてみてください。
新しい教材を買う必要もなく、今すぐにでも取り組める方法です。
③ 暗記
暗記した知識は時間が経過すると忘れやすいので、数字などの暗記はこの時期に一気にやります。
特に、雇用保険法や徴収法、更に一般常識等では数字問題が出題されやすいので、試験一週間前から確認しておくと良いかもしれません。
④ 白書統計・法改正
白書統計、法改正対策は7月同様です。
白書統計対策のベースは、厚生労働省が公開している概要版をチェックしておきましょう。令和7年度版は14頁ほどで、「次世代の若者、変化する社会のおける社会保障、労働施策の役割」がテーマとなっています。
そして「無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC]」や社労士講座フォーサイト
で総仕上げすると良いでしょう。
● 深く掘り下げない
● 太字になっている部分をチェック
● 出題実績があるテーマの数字(最大・最小)、上下増減の傾向、〇年連続
● 過去3年以内に改正があった箇所
上記のポイントを押さえつつ、特に出題実績のある数字の増減傾向は確認しておきましょう。
こちらも参考に
>令和8年度 最新の法改正まとめ
⑤ 模試の復習
おそらく、この時期になるとすでに社労士模試を受けられた方が多いと思いますが、もしまだの場合は、最低でも1回は受験しておくことをお勧めします。時間配分の確認や苦手箇所の確認にもなります。
既に受けた方は復習を忘れず、成績表から正答率が3割を超える問題はしっかりと重点的に確認しておきましょう。
夏の体調管理に注意
今年も猛暑、熱中症はもちろんですが、エアコンの効いた空間に居ることが多くなると思うので、夏冷え等で体調を崩さないように気を付けましょう。直前期はストレスや不安も大きくなるので、精神面で体調を崩すことも少なくありません。食事と睡眠をしっかりとって、無理しないよう、試験本番まで体調管理は万全にやっていきましょう。
試験当日
社労士試験の受験案内を再度確認しておいてください。
こちらでもまとめています↓
>第58回(令和8年度)社会保険労務士試験の概要まとめ
とにかく前日は早めに就寝です!
試験当日の開場時刻は9時半、10時には着席…会場までの移動距離を考えると、結構早起きです。起きて3時間くらいで脳が起きてくるので、最低でも7時起きはマストです。午後になると長い択一式試験…昼食後ということもあり、眠気が襲ってくるの要注意です。
当日持っていく教材は1つにしましょう。
2冊あっても読み切れませんし、邪魔になるだけです。持っていく教材は人それぞれですが、私は暗記が重要な白書統計のテキストを1冊持って行って、直前まで用語や数字をチェックしていました。自分でまとめたノート、苦手箇所を確認できるもの、横断など、個々によって色々あると思いますが、それでも何か1冊までにしましょう。
試験当日の持ち物
- 受験票
- 筆記用具(HBの鉛筆・シャーペンを複数本、プラスチック消しゴム)
- 腕時計 (通信・計算機能がなく音が鳴らないもの※音無し設定できるもの)
- 飲料水 (ペットボトルのみ可)
- 昼食 (持参がオススメ)
- 写真付き身分証明書(運転免許証・パスポート・社員証・学生証等)
- 直前まで学習する教材1冊
- 必要な方:眼鏡、目薬、ハンカチ、ポケットティッシュ、座布団、膝掛け
※蛍光ペン、色鉛筆、定規、鉛筆削り等は使用できません。
※スマートウォッチはNG
※スマホやタブレットは電源を切るのが良いでしょう。音が鳴ると失格の可能性があります。
8月まとめ
【学習科目】
・全10科目(労基・労衛・労災・雇用・徴収・健保・国年・厚年・労一・社一)
【学習方法】
◆ メリハリを付ける
・講義メディア、基本テキストは苦手分野に時間を掛ける等メリハリをつける
◆ 過去問を使った模擬演習
・1日1回を目安、全10科目(年度別)を模擬試験の要領で行う
・時間内に間に合うか確認
・苦手科目のチェック
◆ 数字の暗記
・重要な数字・改正があった数字をしっかり暗記
◆ 法改正・白書統計対策
・法改正 白書統計対策に特化したテキスト使用
・深く掘り下げず、太字、出題実勢がある箇所、数字の傾向に注力
・白書は概要版チェック
◆ 模試の復習
・正答率3割超えの問題は要チェック
【試験当日】
- 社労士試験当日に持っていく教材は1冊だけ
- 受験票など忘れ物が無いように…
- 体調管理には十分気を遣う
- 試験前日は早めに就寝
いよいよ試験本番です!
頑張ってください!
実際に使った教材
講義メディア
講義メディアはフォーサイトを活用。令和7年度は全国平均の11.5倍のという驚異的に高い合格率!初めての社労士学習でも理解しやすい講義解説でお勧めです♪
基本テキスト「うかる!社労士」
過去問「TAC よくわかる社労士」
法改正・白書対策「TAC 無敵の社労士 完全無欠の直前対策」















