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2025.9.18
ユーキャンURL更新

各予備校や講座等では令和8年度(第58回)社労士試験の合格ラインや救済(補正)予想が公開されています。

主な予備校や通信講座で予想されている、選択式・択一式の予想合格基準点や基準点引き下げ(救済)科目、全体予想の平均等をまとめていますので参考にしてみてください。

まだ公開していない予備校があるので、変更点や最新情報が分かり次第、更新していきます。

 




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 各予備校等の予想合格基準点・救済科目【第58回】

随時更新していきます

<各予備校の予想平均>

選択式 25点以上(各科目3点以上)

救済科目 労災:▽ 雇用:▽ 労一:▽ 社一:▽ 健保:▲

 

択一式 45点以上(各科目4点以上)

救済科目 なしを基準に、労災・雇用・一般常識:▽

 

 予想合格ライン・救済【選択式】

選択式は予想合格基準点の平均が25点

昨年より難易度が易しかったこともあり、+3点予想が多かったです。基準点引き下げ(救済)の可能性については、完全に無しという予想は少なく、候補に挙がっているのが労災保険、雇用保険、労働一般、社会一般、健康保険です。ただ、いずれの科目も可能性としては低めといった感じです。

 

 予想合格ライン・救済【択一式】

択一式は、予想合格基準点の平均が45点(43~48点の範囲)

難易度は昨年より易しかったこともあり、予想合格点は+2~3点アップ予想です。基準点引き下げ(救済)の可能性については、救済無しを基本として、もしあるとすれば…のレベルで労災、雇用、一般常識が挙がっています。

 

続いて資格スクール・通信講座等の詳細です。

 

 フォーサイト

 選択式

25~27点

基準点引き下げ(救済)

● 労災保険 ▼
● 労働一般 ▼

● 健康保険 ▼

 択一式

43~45点

基準点引き下げ(救済)

二神講師:可能性は低いが強いて挙げるなら雇用

>フォーサイトの講評・予想を詳しく

 

 クレアール

 選択式

25点

基準点引き下げ(救済)

なし

 択一式

45点

基準点引き下げ(救済)

なし

>クレアールの講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 TAC

 選択式

25点

基準点引き下げ(救済)

なし (雇用保険が最も平均点が低いが、現時点で補正が行われる可能性は極めて低い)

 択一式

47点

基準点引き下げ(救済)

なし (雇用徴収が最も平均点が低いが、現時点で補正が行われる可能性は低い)

>TACの講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 LEC東京リーガルマインド

 選択式

25点

基準点引き下げ(救済)

なし

 択一式

46点

基準点引き下げ(救済)

なし

>LECの講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 資格の大原

 選択式

24点

基準点引き下げ(救済)

救済無し予想(健康保険法もほぼ無いと予想)

 択一式

48点

基準点引き下げ(救済)

救済無し予想

>資格の大原の講評・予想を詳しく

資格の大原【公式】

 

 ユーキャン

 選択式

26点(±1)

基準点引き下げ(救済)

救済は無し予想だが、雇用保険法は特例で2点救済に期待

 択一式

48点(±1)

基準点引き下げ(救済)

なし

>ユーキャンの講評・予想を詳しく

【公式】ユーキャンの社会保険労務士講座

 

 アガルートアカデミー

 選択式

23~25点

池田講師:24点
竹田講師:25点
松尾講師:23点

基準点引き下げ(救済)

● 労災保険 ▲
● 労働一般 ▼
● 社会一般 ▼
● 健康保険 ▲

池田講師:労災・労一・社一・健康可能性あり
竹田講師:労一可能性あり(統計と判例が難しい)健康も?
松尾講師:あるとすれば労災・健康(事例や民法が難しい)

 択一式

44~45点

基準点引き下げ(救済)

竹田講師:補正がもしあるとすれば、労災保険、一般常識

>アガルートの講評・予想を詳しく

 

 辰巳法律研究所(佐藤塾)

 選択式

26点

基準点引き下げ(救済)

● 雇用保険 ▼

 択一式

46点

基準点引き下げ(救済)

なし

>辰巳の講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 山川靖樹の社労士予備校

 選択式

24点

基準点引き下げ(救済)

● 健康保険 ▼

難しいから救済の可能性ではなく、2点は取れる可能性があり、2点多くの方が取れば救済が無い可能性が高くなるので、あればという感じのレベルです。

 択一式

45点

基準点引き下げ(救済)

なし

>山川予備校の講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 伊藤塾※フェニックスアカデミー

 選択式

25点(±1)

基準点引き下げ(救済)

● 健康保険 ▲
● 労働一般 ▼

 択一式

45点(±1)

基準点引き下げ(救済)

● 雇用保険法 ▼

>伊藤塾の講評・予想を詳しく公式サイト

 

 安全衛生普及センター

 選択式

25~26点

基準点引き下げ(救済)

● 雇用保険 ▼ ※3割程度の可能性でかなり低め
● 健康保険 ▼ ※3割程度の可能性でかなり低め

労災、労働一般あたりも2割程度の可能性でありとしてります。

45~46点

基準点引き下げ(救済)

救済は無し予想

>安全衛生普及センターの講評・予想を詳しく

公式サイト

 

 まとめ

現時点での令和8年度社労士試験の予想をまとめると、予想合格基準点は選択式が23~27点と幅広く、択一式は43~48点の範囲となっています。

平均値としては、選択式が25点、択一式が45点となっています。

選択式も択一式も、昨年より難易度が易しかったこともあり、安心できるラインは高めに予想すべきかと思います。なので選択式は27点以上、択一式は46点以上ぐらいかなと。

救済については、選択式で候補に挙がっているのが、労災保険・雇用保険・労働一般・社会一般・健康保険です。ただ、候補に挙がっているいずれの科目も、救済の可能性は低めという感じなので「救済無し」も十分あり得ます。

択一式は救済なしと予想しますが、労災、雇用、一般常識を候補に挙げているところもありますので、完全にないとも言い切れない感じです。

 

注意点

・合格予想ラインはあくまで予想ですので、本試験の結果の合否を保証するものではございません。正式な情報は2026年10月1日の合格発表をお待ちください。
・解答に関する質問は受け付けておりませんのでご了承ください。
・転載・画像のコピー・使用はお断りしております。

 

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