社労士試験の学習時間

私が社労士試験の勉強を始める前、

「合格するためには最低どれくらい勉強しないといけないのだろうか…」と疑問に思うことがありました。

しかしながら、当然答えはありません。

「〇〇時間勉強すれば必ず合格できる」というのは無いんですね。

人それぞれ、集中して学習する時間は違うし、学習方法もそれぞれです。

万人にフィットする理想の学習時間なんてものは無いかと思います。

 




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800時間が目安と言われているが…

社労士試験の学習にGoalは無く、本試験で合格ラインを突破することがGoalとなります。

何時間の勉強であっても、最終的には合格基準点以上の得点を取れば合格です。

満点でも、ギリギリでも合格は合格、同じなわけですね。

ただ、ある程度の目安や平均時間は参考になるかと思います。

よく通信講座等で言われているのが、合格された方の学習時間は大体800時間以上が多いです。

“世間一般”という表現を使うなら、800時間が目安となるのかな?

しかしながら、800時間ダラダラ学習しても意味はなく、いかに集中して学習できるか…が大きなポイントになります。

どちらかと、何時間、何か月必要というより、集中して学習できるか!という点のほうが重要な気がします。

 

集中して学習できる時間・環境を確保する

学習・勉強方法

私の場合、当ブログ記事でも述べていましたが、1日大体4~5時間くらいでした。

内訳はこのような感じ、

・朝出勤前 1時間
・出勤時間 1時間
・休憩時間 1時間
・帰宅時間 1時間
 +疲れてなかったら帰って1時間

といった感じです。

通勤が電車で、通勤時間が長かったことで集中できる学習時間を上手く確保できました。

なので、1日大体4~5時間程度です。

もちろん、ハメを外して休日は思いっきり遊ぶ日もありました。

月4,5日は一切勉強をしないって感じです。

1ヶ月にすると、学習時間は大体100~120時間くらい、私の場合は6ヶ月で合格を目指したので、600~700時間ほどでした。

世間一般に比べるとかなり短いですが、集中して学習できる環境があったから太刀打ちできたのではないかと思います。

目安の時間は大事ですが、それ以上に集中できる勉強時間をどれだけ確保できるか…が重要になってくるのではと思います。

こちらの記事も参考に、短期間で効率良く学習できる環境をつくりましょう。

 

 

早期から学習をスタートするとスムーズ!

学習する時間が十分とれるなら、短い期間でも集中して学習して効率よく勉強ができるかと思います。

短期間で繰り返し反復して学習ができるので、記憶の定着度もかなり高くなるでしょう。

こういった場合は短期間でも十分合格は狙えます。

ただ!社会人の方が多いと思います。

なかなか学習したくても仕事や家庭の事情でうまく時間を取れない方が多いかと思います。

そういった場合はどうしても半年以上の学習期間は必要になるかと思います。

長期間にわたって、しっかり集中して学習を続けることが、社会人の合格につながると思います。

簡単に言いましたが、それを続けるのはなかなか難しいこと…

どうしてもダラダラと勉強を進めてしまい、集中できないこともあります。

集中して学習することを維持するのは、なかなか大変なことです。

なので、半年以上、できればもっと学習期間があれば、極端に負担を強いられることなく、勉強をスムーズに進めていくことができます。

次回、令和3年の社労士試験まで約9カ月です。

もちろん、勉強を早くスタートさせることに悪いことは一切ありません。

むしろ良いでしょう。

年末年始も近づき、プライベートや仕事もバタバタになってくるので、まさに今、社労士試験の学習をはじめるベストなタイミングではないかと思います(‘ω’)

 

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