今年の社労士模擬試験のメリット・デメリット回数注意点まとめ」

先日より今年の社労士模擬試験についてアップしていますが、ここでは模擬試験のメリット・デメリット・理想の受験回数・注意点などついてまとめています。

 




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 模擬試験のメリット・デメリット

 メリット

◎ 本番さながらの形式と時間配分の確認ができる

◎ 都合の良いタイミングで受験しやすい

◎ あくまで予想だが最新の出題傾向・法改正問題に挑戦できる

◎ 模擬試験の結果から学習の軌道修正・自分では気づかない弱点発見につながる

中でも時間配分の確認が大きなメリットです。ぶっつけ本番では間に合わない可能性があるので、どれくらいのペースで解答していけば間に合うのか…確認することができます。

 デメリット

▼ 試験直前期に時間をとられる

▼ 費用が掛かる

▼ 模擬試験で満足してしまう

▼ 学習の方向性が変わる可能性あり

模擬試験は丸一日掛かってしまうので、忙しい受験生にとっては時間の確保が難しいかもしれません。また、フィードバックを行うことで、良い方向に軌道修正をする必要があり、奇問や難問にとらわれないようにしましょう。

詳しくはこちらの記事でも今年、社労士の模擬試験を受けるメリット・デメリットは?

 

 理想の模擬試験の受験回数は?

社労士の模擬試験は資格講座やスクールによって様々で、「中間」「直前」「最終」など内容が分かれているケースもあります。

理想の受験回数についてですが、よく言われているのが中間模擬2,3回、直前模擬2,3回といった感じです。種類が分かれている模試を利用するなら、2,3回が目安となってきます。私の場合は直前模擬を1回だけWEBで受験しました。1回だけでも十分効果はあるので、個人的には最低でも1回以上、できれば2回!と思います。

受験、採点、フィードバックまで行うので、丸一日掛かります。直前期なので、4回以上受けるのは時間が勿体ないですし、ただ受験して終わりになってしまう可能性があります。多くても3回以内にしましょう。

詳しくはこちらの記事でも⇒社労士模擬試験の理想の回数は?

 

 社労士模試の注意点

今年も新型コロナウイルス感染症の事があるので、できればWEB・通信による「自宅での模擬受験」を推奨します。

大きな注意点としては受験環境です。模擬試験も本試験同様、試験時間が長いので、継続して集中できる日を選びましょう。集中できないと、やはり意味がありません。

▲ 自宅受験を推奨(コロナ対策にも有効)

▲ 模擬試験を忘れない

▲ 復習して学習の軌道修正に役立てる

▲ 奇問難問に深入りしない

▲ 結果が良くても満足しない

▲ 結果が悪くても割り切る

詳しくはこちらの記事でも⇒今年、社労士模擬試験を受験する際の注意点

 

 今年はWEB・通信等で模擬試験を!

私は過去に、山川先生のWEB模試とフォーサイト模試を利用しました。

費用を抑えて、最低限の対策をするならフォーサイトがお勧めです。フォーサイトでは基礎レベルと本試験レベル、2種類の模擬試験がセットになっており、単科でも手軽に利用できます。(10,800円 税込  送料無料)

模擬試験と直前対策講座がセットになったコースもあり、こちらだとセット割引が適用されます。

基礎レベルは易しいレベルの模擬試験で、まずはこちらをやり基礎レベルの結果から軌道修正を行ってから本試験レベルにチャレンジします。本試験レベルは本試験と同様のレベルの模擬試験です。この2種類の模擬試験で、理解度の確認と試験対応力を身に付けることができます。

社労士模試からの軌道修正は早ければ早いほど良く、フォーサイトでは早い時期から模擬試験講座を開講しています。時間を効率良く使うために、実際の社労士本試験と同様の問題形式やレベル、ボリュームなどを肌で感じ、早い段階で軌道修正ができるようになっています。

費用を抑え、最低限の模擬試験・直前対策をするならフォーサイトの講座を利用するのが良いでしょう。参考にしてみてください♪

模擬試験講座の内容はフォーサイト公式サイトへ↓↓

 

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