社労士の学習は過去問だけで十分

これまで当サイトのノウハウコーナーでお伝えしてきましたが、社会保険労務士(社労士)の本試験対策として、問題集は過去問だけで十分合格を狙えます。

理由は単純で、「出題実績がある問題だから」です。

更に、社労士試験は繰り返し過去問が出題される傾向が強いので、過去問対策がより効果が高いといえます。

 




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社労士試験対策は過去問のみでOK

社労士試験だけでなく、資格試験を勉強するためには”問題集”が必要不可欠です。

テキストを読んだだけでは不十分なので、答練を繰り返し、本試験で解答できるトレーニングを積んでいきます。

その問題集ですが、色々種類があります。

大体、過去問、予想問題集、トレーニング問題などでしょう。

この中で、社労士試験においては過去問だけで十分と言えます。

 

 予想問題やトレーニング問題はなぜ不要?

ではなぜ、予想問題等は要らないのか??

過去問は実績がある…

でも…

予想問題等は、あくまで”予想”です。

いくら有名な著者や講師が考えたとしても、予想に過ぎません。

しかも社労士試験は過去問からの出題が多いです。

勉強範囲が広大な社労士試験…余計な学習はできるだけ省きたいところ…

仕事をしながら合格を目指す方にとっては、効率の良い学習法が最大のポイントでしょう。

なので!

出題実績のある過去問に注力する方が効果的です。

確率論からみても、予想問題より過去問をこなすほうが、よっぽど合格率は高くなります。

6ヶ月で短期合格を目指した私も、この方法で学習しました。

 

ただ、注意点としては予想問題がダメというわけではありません。

時間がある方や、過去問だけでは不安を感じる方はやったほうが合格率は尚高まるかもしれません。

でもそれでも過去問はやるべきです。

 

 過去問は何年分?

で、過去問は何年分が良いのかという点ですが、最低5年分はやりましょう。

私は当初から予想問題をやるつもりは一切無かったので、過去問10年分を徹底的にやりこみました。

実際に出題されたものなので、問題を解く力とリアルな解答スピードを養うことができます。

特にTAC出版の過去問なら10年分あり、解説も分かりやすいでのオススメです。

事実、私はこういった予想問題等を一切使用せず、過去問10年分で合格ラインまで実力を伸ばすことができました。

 

この件については、以下のノウハウコーナーでも詳しく紹介しています。

④問題集は過去問だけで十分!選び方 <6ヶ月で社労士試験に合格 準備>

 

ぜひ、あわせてチェックしてみてください。

 

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