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基本テキストや講義メディアで学習する…これは当然のことですが、これは知識を取り入れるインプット学習のこと…
実際に私がやった学習方法を紹介していますが、これらの知識を使うアウトプット学習として、過去問を使っています。
アウトプット学習のための教材は過去問のみです。ここではその理由を簡単に…
社労士試験の出題傾向として、過去に出題された箇所が繰り返し出題されています。
TAC出版の過去10年分の問題集をやっていると、同じような択一式の問題によく遭遇します(‘ω’)
選択式でも、過去に出題された規定と同じ規定からの出題だが、空欄の箇所を変えている、もしくは空欄に入る語句を長くしているというものがあります。
さすがに全く同じ箇所が空欄になることは少ないですが、出題されるテーマが同じということはよくあります。
もっというなら、択一式で論点になったところが選択式で空欄になっていたりと、択一式、選択式ともに過去問のアウトプット学習はかなり効果的だといえます。
私の学習方法では過去問のみで、本当にこればっかり解いてました。
繰り返し繰り返し、しつこいくらいやることで、出題の特徴も分かってきます。
極端な言い回し「○○以外ない、○○のみ、など」なんかは特に分かりやすいです。
過去問を繰り返すことで正解できる問題が多々出てきます。
もちろん、単に繰り返し解くだけでなく、最初のうちは解説もしっかり読み、論点を知る必要があります。
どのような規定がどのように出題され、どうして誤りなのか、どうして正しいのかなどを見極めることも大切です。
これが無いと、少し言葉を変えられただけで間違った解答になってしまったりします。
社労士試験対策には練習問題や予想問題といったものもありますが、あくまでこれらは予想…
出るかどうかわかない問題より、繰り返し過去に出題された箇所が出るのであれば私は過去問のみに徹する…
まぁ簡単に説明するとこういった理由から私は過去問のみでアウトプット学習をやりました。
やり方は人それぞれかと思いますが、膨大な範囲の中から的を絞るのであれば、アウトプット学習は過去問に重点を置くべきだと思います。
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