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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】
労務管理その他労働に関する一般常識(労働一般)の白書統計対策です。
今回は労働力調査より…
令和7年の労働力調査によると、令和7年平均の労働力人口は以下の通りです。
■15歳以上人口 1億973万人(22万人減)
上記の内、
■労働力人口 7,004万人(47万人増)
■非労働力人口 3,962万人(69万人減)
労働力人口の内、
■就業者 6,828万人(47万人増)
■完全失業者 176万人(増減なし)
就業者の内、
■雇用者 6,185万人(62万人増)
■自営業主家庭従業者 614万人(10万人減)
労働力人口比率(労働力率)は、令和7年平均で63.8%となっています。
また、就業率は令和7年平均で62.2%、完全失業率は令和7年平均で2.5%となっています。
【女性の年齢階級別労働力率(出典:令和6年版「働く女性の実情」)】

労働力率は平均で63.8%、これは最低限覚えておくようにしましょう。また、上記のグラフの形状、M字カーブもマストで、、
細かい数字より、およその額、上がったのか下がったのか、等々、チェックしておくと良いでしょう。
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