社労士勉強方法6月

梅雨の6月…社労士本試験まで、あと約2ヵ月とちょっとになってきました。

現在も自宅で過ごす受験生の方もおられると思いますが、自宅で集中して学習できるチャンスでもあります。

日々コロナウイルスのニュースでうんざりしますが、元気出していきましょう!

当サイトでも大きく紹介している、「短期間で合格を目指せる私の実際の学習方法」について、6月の学習内容の確認です。

※全体のスケジュールや勉強時間などは、こちら(6ヶ月で社労士合格を目指せるスケジュール)で確認してください。

 




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学習科目は全科目+法改正白書対策

白書・労働統計対策のテキスト

さて、表題の通り6月はやることが多くなります。

これまでの全10科目に加え、法改正と白書関連の対策を本格的に開始していきます。

・労働基準法
・労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・徴収法
・健康健康保険法
・国民年金法
・厚生年金保険法
・労務管理その他労働に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識

+法改正・白書

5月同様、1ヶ月で全10科目を1周できるようにスピードアップして学習していきますが、もし間に合わないのであれば6月と合わせて2周でもOKです♪

とにかく6月中に5月からの2周を終わらせるようにしましょう。

 

6月で使う教材

勉強で使う教材は同様ですこれまでと同じですが、法改正・白書対策のテキストを準備します。

・講義メディア(DVD WEB)
・基本テキスト
・過去問
・法改正 白書対策のテキスト

 

6月の学習の流れ

講義DVD(メディア)→ 基本テキスト → 過去問

これまで同様、上記のルーティーンで全10科目をやります。

必ず1科目ずつやりましょう(‘ω’)ノ

※労働基準法の講義メディアを見て、労働基準法の基本テキストを読んでから、労働基準法の過去問(択一式も選択式もやる)をやります。それが終わったら次の科目に入っていきます。

講義メディア(DVD WEB)を倍速再生で見て正確な知識を取り入れる

基本テキストをスピードアップして読んで理解を深める

過去問で実践練習(いらない問題を省く)

スピードアップを意識しましょう。

 

スピードアップ学習のおさらい

スピード

何度もお伝えしていますが、スピード感はより上げていきましょう!

◆基本テキストは数回読んでいるので、周を増すごとに自然と読むのが速くなっている

 読み方に詰まったり、理解しようと何度も繰り返した箇所がより少なくなっているはずです。

◆基本テキストと過去問の連動作業は不要

 すでにやっている方は終わっていると思います。

◆過去問で、100%間違えるわけがない!という問題はやらない

 繰り返すごとにこういった問題が増えてくるはずです。

◆講義メディア(DVD WEB)の倍速再生

 スマートフォンに取り入れた講義DVDやeラーニングシステム等のWEB講義を、1.5倍~2倍で再生します。フォーサイトのWEB講義ならeラーニングシステムで倍速再生できる環境が整っています。知識習得が効率よくできて、勉強のスピードも格段に上がります。

上記の通り、これまでの学習と比べるとスピードアップできる要素が増えてきています。

繰り返し繰り返し、学習を続けることで知識が定着していきます。

 

講義メディアの倍速再生について

講義教材

講義メディアは、今の時期であれば倍速再生は必須です。

時間短縮・スピードアップするためには倍速再生しないと時間が勿体無いです。

講義はすでに録画されているものなので、いくら倍速しても間違いを教えることはありません。

6月であれば講義メディアも3周目くらいになるかと思うので、倍速再生でも聞き取り・理解がし易くなっていると思います。

基本テキストも読んでいるので、より素早い聞き取りが自然とできてくるかと(‘ω’)ノ

私は早いときで1.5倍~2倍近くで見ていました。

特に推奨しているフォーサイトの加藤先生は、初学者のためにも話すスピードがゆっくりなのである程度再生速度を上げても聞き取れるかと思います。

ちなみにフォーサイトではマルチデバイス対応なので、マホやタブレット、PCで閲覧できるので、自宅はもちろん、通勤通学、休憩時間も学習が可能です。自宅でも場所を問わずに学習できます。

とにかく、講義メディアは倍速再生です。

 

基本テキストの速読について

基本テキストも読むスピードを上げましょう。

その際、出題頻度が高い分野は少しゆっくり・丁寧に、出題頻度が低い、もしくは確実に覚えている分野についてはサクッと早く読むといった感じで、基本テキストの読むスピードのメリハリを意識すると良いかと思います。

 

過去問について

こちらも3周目くらいになると、確実に間違えないであろう問題が増えていきます。

しかし、一度でも間違えた問題は要注意なので、注意深くやるようにしてメリハリをつけましょう。

推奨しているTAC出版の過去問題集であれば、各科目別に分かれているので勉強しやすいです。(TAC出版の過去問題集は10年分掲載)更にチェック項目もついているので、〇×のサインもつけやすいです。

 

法改正・白書対策のテキストを用意する

社労士の過去問テキスト

さて、「法改正・白書」の対策ですが、こちらは新たにテキストを用意します。

もちろん、通信講座を利用しているのであればそちらを利用してもOKですが、経験談ですのでリアルにやってきたことをお伝えします。

法改正は毎年4月にあるので、これまで学習してきた内容が若干変わったりします。

しかも、法改正の箇所は出題傾向が高いので、社労士に合格するためには法改正の内容を必ずチェックしておく必要があります。

この時期になると、各出版社が法改正対策のテキストを出版します。法改正が毎年4月に行われるため、最新のテキストはこの時期になるケースが多いです)

基本テキストだけでは法改正や白書の対策が弱いので、これらに特化したテキストを準備します。

私はTAC出版の「無敵の社労士 完全無欠の直前対策」を使って法改正・白書対策をしました。

毎年6月ごろに最新のテキストが出版され、法改正と白書が別々になっているテキストもある中で、このテキストは1冊にまとまっています。

特に白書対策は範囲が広いですが、重要なポイントに絞ってあるので非常に勉強しやすいです。

対策テキストはこちらで詳しくチェック

 

法改正による基本テキストの修正

法改正が行われると、基本テキストに書かれている内容も変わるので、自分で基本テキストを修正する作業が必要です。

基本テキストの出版社の公式サイトなどで法改正の訂正箇所をお知らせしています。

改正する数は年度によって多かったり、少なかったりですが、1日でテキストの修正はできると思います。

私の場合、訂正箇所に改正後の情報をホッチキスで留めて、どこがどうかわったのか、分かるようにしました。

元の情報を完全に消してしまうと、変化が分からなくなるため、あえて改正前の情報も残しています。

公式サイトで公表されている訂正箇所をプリントアウトすれば、わざわざ記入しなくても済みます。(時間短縮)

実際のテキストの写真を参考に…

社労士改正情報

修正方法は自分のやりやすい方法が一番ですが、参考にしてみてください。

 

6月の学習まとめ

●全10科目学習(労基・労衛・労災・雇用・徴収・健康・国年・厚年・労一・社一)

教材は以下の順番で

1.講義メディアを見る(倍速再生必須!)
2.基本テキストを読む(スピードアップだが苦手・マーカー部分は丁寧に)
3.過去問をやる(スピードアップ!100%理解している問題は省く)

 この科目を、このルーティーンで必ず1科目ずつ、5,6月で10科目2周を目指しましょう。
 意識的に学習のスピードを上げることが重要です。

●法改正・白書対策のテキストを準備

 法改正と白書対策がまとめてある、TACのテキストがおススメです。 

●基本テキストの法改正箇所を訂正する

 出版社公式サイトで訂正箇所を確認し、修正はコピー、プリントアウトで時間短縮

 

つまり6月は、

・10科目1周

・法改正・白書テキスト準備+できれば読む

・基本テキストの訂正

ができればOKです。

 

実際に使用した講義メディア

講義メディアはフォーサイトの教材を活用しました。

フォーサイトは全国平均の3.59倍の合格率(2019年度)フォーサイト受講者の合格率23.7%と、非常に高い合格率を誇る通信講座です。

講師の加藤先生の講義が覚えやすく、かなり役に立ちました。ぜひ学習教材の候補にしてみてください(‘ω’)ノ

具体的な割引特典・購入検討はフォーサイト公式サイトへ↓↓

 

 

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