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6月病ってあるみたいで、最近知りました。

5月病の延長、梅雨でだるーーい感じ、学習意欲もわきにくいですね。

さて、現状、学習は進んでおりますか?

忙しい社会人の方だけでなく、家庭の事で忙しい方も含め、学習時間の確保は受験生にとって最大のネックになるところでしょう。

時間がないというのは、言い換えてざっくり言うと、学習より優先している事があるということ、学習自体の優先順位を上げれずにいる状態でしょう。

1日は24時間あります。

限られた時間ですが、この中で1時間でも、2時間でも、資格取得のために充てることはできないでしょうか?

改めて考えてみましょう。

他にやることが多い~という方は、その他のことを優先しています。

資格対策の学習をその他のことよりも優先することは難しいでしょうか?

もしくはその他のことに費やす時間を減らし、その分学習時間に充てることはできないでしょうか。

冷静になって考えてみると、社労士試験の学習時間が少し、確保できるかもしれません。

もちろん、何かとやる事が多くて日々追われる生活の中で、いつまでも勉強を続けるのは難しいので、優先順位を上げる以上は、短期集中で合格を目指す姿勢が大前提となります。

 

少しの時間ならいけるけど、せっかくやるならまとめて毎日しっかりとやりたい!

と考えるのも無理はありませんが、これではいつまでも学習に入ることはできません。

確かに、十分に時間をかけて対策できるのが理想ですが、まとまった時間にこだわるより、少しの時間の積み重ねが、知識の定着につながっていきます。

極論、5分でも空き時間があれば勉強してみる、とりあえずテキスト見る、一問一答形式をやる等、少しの時間にできることをやるようにしましょう。

 

こうしたスキマ時間の活用ですが、目的を持って集中的に取り組むことができれば、短い時間でも高い学習効率を狙うことができます。

一問一答やキーワード確認等は、長時間ダラダラ取り組むよりも、むしろ短時間でサクッとこなす方が良いです。

こうしたスキマ時間の活用は、1日を見直すと至るところにあります。

朝起きてちょっと、電車の中、トイレ時間、お風呂時間など、日常のちょっとした時間に、それに適した学習をする、これを習慣化させてみましょう。

何も一生やり続けることではなく、とりあえず本試験までの数か月間です。

後悔したくないと思いますので、やれるときにやりましょう(‘ω’)ノ

 

このスキマ時間の活用ですが、学習ツールの準備が必須です。

出先で学習することを想定して、立ったままでも、騒がしい所でも、少しの時間にサクッと取り組めるツールを常に携えておけば、着実に学習を前に進めることができます。

私の場合は社労士講座フォーサイトを活用しました。

フォーサイトのeラーニング「ManaBun(マナブン)」を活用すれば、パソコン、スマホ、タブレットから、いつでもどこでもテキスト確認や講義メディア視聴、さらに問題演習までできます。

現状、忙しくてうまく進まない方は、ぜひフォーサイトも検討してみてください。

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