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令和8年度(第58回)社労士試験について、資格の大原の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2026年10月1日の合格発表をお待ちください。

 




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 資格の大原 講評・予想合格ライン・救済科目【第58回】

 選択式試験について

 講評

・極端な難問はない

・4択形式が3題も出題された

・テキスト読み込みが求められる空欄あり

・雇用、社一、健保が2~3点集中型

 予想合格ライン

資格の大原の独自集計データより、今年の選択式の合格基準点は24点と予想しています。

昨年より2点上がる予想

 救済科目

救済対象となる科目は無し

 

 択一式試験について

 全体的な講評

・易しいレベルの問題が大幅に増えて、難しいレベルの問題が大幅に減少

・長文問題が多く、問題処理速度が問われた

・科目では労災、雇用がやや難しかった

・前年より後半の問題が取りやすかった

 難易度

全体的に、難しいレベルが6問(昨年18問)、普通レベルが38問(昨年40問)易しいレベルが26問(昨年12問)と、難レベルが減って易しいレベルがその分増えた感じです。

 予想合格ライン

資格の大原の独自集計データより、今年の択一式の合格基準点は48点と予想しています。

昨年より6点アップ、かなり大幅に上げる予想です。データによるものなので講師もここまで上げるか…といった感じです。

 救済科目

救済対象となる科目は無し

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:24点

救済科目
※救済科目なし

【択一式】

合格基準点:48点

※救済科目なし

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓

資格の大原【公式】

 

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

>【第58回社労士試験】各校の予想まとめ

 

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