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5月も中旬を過ぎようとしていますが、「このままでは間に合わない…」そう思っている方も少なくないでしょう。
GWが明け、いよいよここからが正念場です。
本試験までの限られた時間で、いかに効率良く、対策を進めていくかがポイントになります。
そしてここで再確認、社労士試験の範囲はとても広いので、全範囲を完璧に網羅するのは到底無理で、できたとしても合格という面ではそこまで必要ありません。
むしろ完璧を目指すと過酷になります。
なので頻出箇所に的を絞って効率良く合格を目指すのが得策、忘れていた方は再度念頭に置いておきましょう。
過去問にを見ると、頻出の論点が毎年かたちを変えて出題されていることに気が付いた方も多いと思います。
もちろん、これだけの対策で合格は難しいですが、1問、そして1点の差はとても重要、
社労士試験において、頻出ポイントを確実に得点源にできるかどうかは合否に大きく影響する大切な要素です。
過去の出題から頻出事項を的確に抽出することは受験素人には難しいものです。
もうすでに今年の対策を進めている方も多いですが、やはりここは出題ポイントや教材がまとめて提供される「受験対策講座の活用」が最も効率の良い学習の進め方であると言えるでしょう。
そしてこの時期、盲点になりがちなのが法改正です。
近年は出題率が下がっていますが、これまで覚えていた内容がガラッと変わることがあるので、必ずチェックしておかないといけません。
これも主要科目の習得が間に合っていないと、対策が疎かになります。
また、法改正対策では、直近年度のみをチェックしていれば良いということではなく、過去2~3年遡っての改正についても問われる等、対策にはコツがあります。
自分ひとりで法改正を調べるのはかなり時間のかかることなので、そういった面でも講座活用が有効です。
私が実際に利用したフォーサイトでは、単科でも法改正対策を利用できます。
ぜひ、直前対策等に取り入れてみてはいかがでしょうか。
当サイトで推奨の社労士講座フォーサイト
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