労働保険関連の中でもやっかいな科目…

「労務管理その他労働に関する一般常識」

学習ペースが早い方ならすでに勉強しているかもしれません。

この労務管理その他労働に関する一般常識では、労働経済に関する問題が出題されます。

労働経済の問題に関して、内容は最新版の“労働力調査”“毎月勤労統計調査”から出題です。

※厚生労働省公式

労働力調査(基本集計) 2019年(令和元年)平均結果

毎月勤労統計調査(全国調査)結果の概要

過去にも何度も本試験で出題されています。

毎年微妙な変化等もあるので、学習しにくく、どこまでの範囲までやれば良いのか分からないと悩む方も多いです。私もそう…

労働経済については、学習の幅を広げるといくらでも広がります。

すべてをきちんと押さえたい!というのは到底無謀…キリがありません。

なので、この労働経済に関しては「もしこれが出たら…」と考えすぎないようにするのがある意味ポイントかと…

ではどこを学習するのかというと、過去に出題された調査等です。

しかも完璧に覚える必要はありません。

労働経済の数値は基本的に細かく覚える必要はないので、(※到底無理かと)なんとなくの傾向をつかんでおく…これで十分です。

さらっと何度か目を通しておき、記憶に残りやすい本試験前に読んでおくと良いでしょう。

前回と比べてどうなったのか、上がったのか、下がったのか等もチェックしておきましょう。

 

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