社労士試験センターより、

「第52回(令和2年度)社会保険労務士試験における新型コロナウイルス感染症の感染予防の対応について(第2報)」が公示されました。

今年の7月17日に同タイトルの第1報が公示されましたが、本試験に関わる極めて重要な内容ですのでこちらも必ずチェックしておきましょう。

 




スポンサーリンク


社労士試験 新型コロナウイルス感染予防対策(第2報)

繰り返しですが、第52回(令和2年度)の社労士試験は予定通り実施されます。

日時は8月23日(日)で、試験会場の開場時刻は9時00分を予定していることが発表されました。

 

開場時刻の繰り上げについて

今年度については、すべての試験会場で入場時等に「検温」や「手指消毒」の実施により、入場時の混雑を避けるため開場時刻を通常より30分繰り上げとなります。

9:00 開場です。

いつもより30分早いです!9:00です!

時間変更はかなり重要なことなので確認しておきましょう。

当日は遅刻しないよう、時間に余裕をもって試験会場に行きましょう。

ソーシャルディスタンスについて

試験会場の試験室の座席配置については、ソーシャルディスタンスを確保した配席となっているようです。

最低でも1mの間隔がとられています。

また、試験会場内での移動や、開場の際の検温、手指消毒、トイレの順番待ち等においても、周囲の方との距離を保つようお願いがあります。

マスク等について

試験会場ではマスク着用が必須となります。

そこで、着用するマスクの指定があります。

無地のものに限り、文字やイラスト等があしらわれたものはNGとなっています。

マスクの破損、汚損、紛失の可能性もあるので、必ず予備マスクを持っていくようお願いがあります。

また、マスクの着用と併せてフェイスシールドの着用はOKとなっています。

 

以下公式より抜粋

標記試験は、8月 23 日(日)に予定通どおり実施いたします。
新型コロナウイルス感染症の感染予防の対応については、令和2年7月 17日付社労士試験オフィシャルサイト掲載「第 52 回(令和2年度)社会保険労務士試験における新型コロナウイルス感染症の感染予防の対応について」にてご案内しておりますが、下記について重ねてご協力いただきますようお願いいたします。なお、新型コロナウイルス感染症を巡る状況の変化等に鑑み、標記試験の実施方針や試験地及び試験会場等に変更が生じた場合には、試験センターオフィシャルサイトに掲載してお知らせいたしますので、適宜ご確認ください。

1.試験会場の開場時刻の繰り上げについて
すでに社労士試験オフィシャルサイトにおいてお知らせしておりますとおり、すべての試験会場で入場時等に検温を実施することから、入場時の混雑を避けるため開場時刻を 30 分繰り上げ、9時を予定しております。当日(8月 23 日(日))は、時間に余裕をもってご来場いただくようご協力をお願いいたします。
2.試験会場のソーシャルディスタンスについて
試験室の座席配置についてはソーシャルディスタンスを確保(最低1mの間隔)した配席をしております。また、試験会場内での移動、検温やトイレの順番待ちの際は、周囲の方との距離を保っていただきますようお願いいたします。
3.マスク等について
試験会場では必ずマスクの着用をお願いいたします。着用するマスクは無地のものをご用意ください。文字やイラスト等があしらわれたものは避けていただきますようお願いいたします。また、マスクの破損、汚損に備え必ず予備のマスクをご用意いただきますようお願いいたします。なお、マスクの着用と併せてフェイスシールドを着用いただくことはできます。

 

今年の変更点・追加点まとめ

第1報とあわせて、今年度の変更点・追加点についてまとめています。

・開場時刻の繰り上げ(9:00)

・感染の疑いがある、濃厚接触者は受験を自粛

・検温実施(37.5℃以上はNG)

・手指消毒実施

・席はソーシャルディスタンス確保

・試験会場内では一定の距離を保つ

・マスク着用必須(無地)

・試験会場の変更有

・試験室の換気(服装に注意)

・他者との会話自粛

・机上にマスクOK

・ゴミ箱使用禁止

ざっと並べてみましたが、結構追加事項が多いですね。

決められた規定ルールを確認し、当日は守って受験しましょう。

※守れない場合は受験できない可能性があります。

スポンサードリンク