独立開業

11月といえば社労士試験の合格発表です。

すでに自己採点で合格を確信している方もいれば、残念な予想ですでに次年度の社労士試験合格に向けて学習を進めている方もいるでしょう。

で、合格すればとりあえず「社会保険労務士資格保有者」として名乗ることができます。

細かいですが、「私は社労士だ」と名乗って実務をするには登録が必要となります。

※規定の経験がなければ事務指定講習などを受ける方法もあります。

合格したらどのように活用するのか…

というか、何のために社労士試験の合格を目指したのか…

皆さんそれぞれ目的が違うかと思いますが、社労士として独立開業を目標にしている方も少なくないかと思います。

実際、私もそうでしたので( ゚Д゚)bb

社労士は合格後、経験等の要件を満たせば誰でも開業することが可能な資格です。

それが魅力でもありますね(・∀・)

とはいえ、全く実務経験が無い方にとっては、開業社会保険労務士とはどのように働くのか…

需要は?

儲かるのか…

等など、気になることや不安は沢山あると思います。

今回はその中でも、開業社会保険労務士としての働き方についてご紹介しておきます。

 




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開業社会保険労務士とはどのような仕事か

社労士といっても、働き方は様々、

会社に属して働く企業系や、自ら開業する独立開業などがあります。

開業社会保険労務士(以後、開業社労士)の中でも、実際仕事量や内容、働き方の実態も様々なようで…

 

●ある企業の顧問について手続きや労務管理を仕事として報酬を受け取っている方、

●個人を相手に年金の裁定請求代行を行って報酬を貰っている方、

●社労士分野のセミナー講師として専門分野の知識を広めている方、

●執筆力のある方はライターとして活躍する方、

●資格取得のための予備校などに属して社労士合格を目指す方のサポートを行っている方、

 

などなど、開業社労士といっても、ただシンプルに、顧客相手に社労士としての仕事をこなすだけなく、今や働き方は多様にあります。

こう考えると、「あ、自分にはこれが向いているかも」と、参考になる働き方が見つかるかもしれません。

ただ単に、「開業したい」「合格したい」だけでなく、

合格したら社労士の資格を活かしてどのような仕事をしたいか、

を具体的にイメージすることで、働き方や自分のキャリアに対して夢や希望を抱きやすいと思います。

その方がモチベーションも上がりますしね。

 

 

いずれにせよ資格取得を目指すことで道が開ける

どのような働き方にせよ、まずは資格取得を目指しましょう。

全く知識が無いのにいきなり「開業社労士」「講師」「予備校サポーター」「ライター」などと名乗ることはできませんし、誰からも信頼を得ることができません。

資格を持っているのであれば、まずは「知識がある人」として見てもらえます。

開業でなくても、最低限学習を続けていれば「社会保険労務士 資格取得に向けて学習中」とも名乗れます(・∀・;)

まずは資格取得を目指す…

その中で社労士の知識を養い、加えて具体的な働き方をイメージしてみる、

イメージが具体的になれば、早く合格してこの仕事がしたい!とモチベーションになり、学習の意欲が湧いてくるかと思います。

合格が大きな一歩を踏み出します。

社労士試験合格には、予備校や、通信講座を利用して効率良く合格を目指すのがおススメです。

特に通信講座の“フォーサイト”は費用も抑えることができるうえ、非常にわかりやすく解説をしてくれる加藤先生、テキストや教材のクオリティーなどはおススメできます。

私もフォーサイトを利用して合格ラインまで知識を上げることができました。

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今や開業社労士といっても様々な働き方があります。

すでに開業社労士として働いている方の、具体的な働き方を参考にしてみるのもありですね(・∀・)b

 

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