社労士試験は一発合格したい!

きっと誰もがそう思うはずです。

最初はそう思っていなくても、学習を進めていき広大な範囲の学習を目の当たりにすると、今回限りでお願い…と思うかもしれません。

きっと合格を目指したときは、合格後のイメージや、社労士資格を活用したキャリアを“想像(=イメージ)”していたはずです。

このイメージを常に、忘れず持ち続けることがモチベーションに繋がり、それを合格に導いてくれます。

一言でいうと、情熱みたいなもんですね。

今回は合格をイメージすることの重要性について解説していきます。

 




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イメトレの影響

イメージトレーニング

「イメトレ=イメージトレーニング」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

野球選手、サッカー選手などのスポーツ選手が、本番の競技前になってくると行うトレーニングの一つです。

東京オリンピックが話題になっている今、プロのトレーニング方法を公開しているテレビ番組で見る機会も多いでしょう。

こういったプロのスポーツ選手は、「勝つイメージを強く心に思い描く」そうです。

このイメージが出てこない場合、勝てない事がほとんどなのだとか…

確かにオリンピックで金メダルを取った人は、勝てるイメージしか描いていないでしょう。

イメージや想像は、実際の競技にも大きく影響しています。

 

資格勉強でもイメトレ効果

実は、スポーツだけでなく学習の分野でも同じことが言えます。

資格勉強も同様です。

イメージを描く=成功の引き寄せ作用

「社労士になってこんなことをしたい!」

「合格してみんなに自慢してやる!」

そんな熱意を持っていたとしても、実際に不合格となるとイメージが薄れてしまいます。

1度だけでなく、何度も社労士資格にチャレンジしている方の中には、もはや合格できる気がしない…と、諦め半分で受験している方もいます。

合格は運…自分には縁がない…どうせまたあと少しで落ちる…

そんな事を考え始めると、最初に描いていた成功イメージや情熱はすっかり忘れてしまっているかもしれませんね。

まさにマイナスイメージです。

これを感じてしまうと負のルーティーンに入ってしまい、学習意欲まで失われます。

これでは合格ができなくなるのは当然の事かもしれません。

なので!成功イメージは大切なのです。

 

 

マイナスイメージを解消する

合格体験記

マイナスイメージを解消する方法としては、成功事例を聞くという方法があります。

実はこれ、結構効果あります。

人の合格体験を聞くのは、単に悔しい思いをするだけと思うかもしれませんが、実際は合格するための近道になり得ます。

自分と同じ目標に向かって、同じ知識を学習してきた人でも、合格者はどのような工夫をしてきたのか、それが分かります。

・テキストの読み方
・テキストの工夫
・問題集の解き方
・学習時間や期間
・一日の学習方法
・講義教材の活用方法
・講義DVD・WEB講義の活用法
・試験直前の対策
・苦手分野の克服方法

など、今まで知ることができなかったリアルな合格術を聞くことができます。

合格者はすでに合格しているので、あなたを受験ライバルとしてはみていないでしょう。

なので別に隠す必要もなく、聞けば詳しく教えてくれるケースが多いようです。

 

自分では知らない、概念にないリアルな合格ノウハウは、成功者から聞くのが一番です。

その中で、自分にはこの方法が合いそう、実践できそう、自分にはこういった部分が足りない等、様々な発見ができます。

合格者は不合格者に無いような工夫をしていることが多いです。

 

こういった合格者の話を聞くことで、「また頑張ろう!」と前向きな気持ちになるはずです。

きっと、教えてくれた合格者も、がんばって!とエールを送ってくれるでしょう。

学習環境は人それぞれですが、同じような環境に置かれていた人も必ずいるはずです。

だって、人気国家資格なので幸いにも経験者が多いです。

 

合格のイメージを全く描けなくなった方や、やる気がない、自信喪失した方などは、一度合格した先輩方の話を聞いてみるのもアリです。

合格できるイメージを回復させることにつながります。

不合格は決して恥ずかしいことではなく、合格者ならその気持ちも理解してくれます。

きっとためになる情報を入手することができるでしょう。

 

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