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社労士試験の模擬試験シーズンに突入ですが、単に受験するだけでなく、復習がとても重要になります。

理想の復習としては、3回に分け、それぞれ復習方法を変えます。

そうすることで知識の定着、弱点克服になります。

まず、復習のタイミングですが、

1. 受験直後

2. 成績表が届いた頃

3. 1か月後

この3パターンが理想です。

 

まず、受験直後はできるだけ早くにやります。そうすることで、知識が曖昧な知識や間違って覚えていた知識をきちんと把握できます。復習方法としては、問題全体を見直して、特に間違った問題については間違った原因・論点を探り、チェックするようにしましょう。解説も復習に効果的です。

そして2番目が成績表が届いたタイミングです。模試のほとんどは後日に平均点などがわかる成績表が送られてきます。これにより、苦手科目や自分では気づかない弱点の発見につながります。復習方法としては、他の受験生が正解していて、自分が間違っていた問題に注目します。これは特に重要で、正解率が5割を超えているものは必ず復習しておきましょう。

最後に1ヶ月後です。この頃は恐らく試験直前期かと思いますので、少し忘れかけていたころにもってこいの学習です。復習方法としては、すべてやる必要はなく、間違った問題や苦手な問題を再度確認するようにしましょう。本試験直前で忘れている知識が無いかどうかの確認はとても重要です。

 

話は少し成績表に戻りますが、正答率が3割を超える問題は、試験本番までに確実に正解できるようにしておきましょう。

逆に正答率が極めて低い問題は奇問・難問なので、深く復習する必要はありません。

直前期の復習も時間を上手く使いましょう。

以下の記事でも、社労士模試の復習について詳しく解説しています。参考にしてみてください。

参考>社労士模擬試験の復習方法・回数まとめ

 

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