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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】
労務管理その他労働に関する一般常識(労働一般)について、主要な統計数値をまとめています。
※全部は掲載しきれないので、筆者の主観です。
その他にも重要な数値はありますが、とりあえずこれをチェック↓↓↓
■令和7年 平均の15歳以上の人口区分
1億973万人 (22万人減)
■令和7年平均の月間現金給与総額
現金給与総額 355,941円(+2.3%)
※内、きまって支給する給与 287,427円(+2.0%)、特別に支払われた給与 68,514円(+3.8%)
■社会保障給付費
年金 56兆3,936億円 41.6%(前年比+1.1%)
医療 45兆5,799億円 33.6%(前年比-6.5%)
福祉その他 33兆5,192億円 24.7%(前年比-0.3%)
合計 135兆4,928億円 100%(前年比-1.9%)
■変形労働時間制(令和7年調査)
企業規模 採用企業数
1,000人以上 82.7
300~999人 76.1
100~299人 68.1
30~99人 55.3
■賃金の改定事情
企業の業績 41.7%
労働力の確保・定着 17.0%
雇用の維持 11.9%
■労働組合の状況(令和7年6月30日現在)
労働組合数 22,244組合(268減)
労働組合員数 992万7千人(1万5千人増)
推定組織率 16.0%(0.1ポイント低下)
■パートタイム労働者の状況
労働組合員数 149 万4千人(3万1千人増)
全労働組合員数に占める割合 15.1%(0.2ポイント上昇)
推定組織率 8.8%(前年同水準)
【試験対策として】
細かい数字を全部暗記するより、前年より上がった、下がった、最大値や最小値、およその額等をチェックするようにしましょう。
社労士講座フォーサイト
白書統計・一般常識対策
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