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【令和8年度(第58回)社労士試験対策】
労働一般の白書統計対策です。
今回は令和7年 毎月勤労統計調査の結果のうち、総実労働時間・所定内労働時間・出勤日数についてまとめています。
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令和7年 毎月勤労統計調査(労働時間等)
総実労働時間(月間)
総実労働時間:135.0時間(年換算1,620時間)
昨年より-1.9時間となりました。
5年振りの減少となります。
所定内労働時間
所定内労働時間:125.2時間(年通算1,502時間)
前年より‐1.7時間減という結果です。
出勤日数
出勤日数:17.4日で、前年より-0.3です。
試験対策として
近年では毎月勤労統計調査の出題はありませんが、過去には何度も出題されているところです。
対策として、細かい数字を全部覚えるのではなく、およその数値や傾向を確認しておきましょう。今年度に関しては、
・総実労働時間と所定内労働時間は、長期的に見ると減少傾向に推移、ここのところは横ばい
・総実労働時間は135時間※140はいってない
・総実労働時間(年換算)は1,700時間を下回っているが、1,600時間は下回ってはいない
労働経済は全てを覚えるのは無理があるので、過去の出題傾向や注目度からピックアップして、大体の推移や傾向を確認しておきましょう。
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