社労士通信講座で高い合格率を誇るフォーサイトでは、

現在流行している新型コロナウイルスの影響による学習支援対策を公開しました。

その内容についてお知らせしておきます。

 




スポンサーリンク


フォーサイトの対応について

万が一、2020年8月23日(日)に行われる、第52回(令和2年度)の社会保険労務士試験が延期、もしくは中止になった場合、フォーサイトでは独自の学習支援があります。

以下にまとめていますので、現在受講されている方、今後受講を検討されている方は要チェックです。

eラーニング教材の無料公開

受付期間は2020年6月1日まで

eラーニング教材を無料で公開してくれます。

無料公開されるのは「入門講座」で、社労士試験の合格に必要な基礎知識を学ぶことができます。

eラーニングであれば、場所を問わずいつでもどこでも学習が可能です。

現在外出を自粛している方も多いので、在宅での時間を学習時間に変えることができます。

 

社労士本試験が“延期”になった場合

令和2年度の社労士本試験が延期になった場合は、引き続きフォーサイトで学習できるように、

再試験日の前日まで無料でeラーニングの利用期間を延長してくれます。

もし、一部地域のみ延期になった場合でも、全ての受講生の方の利用期間が延長となります。

※教材内容の変更・更新、テキストやDVD教材の追加提供はありません。

 

社労士本試験が“中止”になった場合

残念ながら、令和2年度の社労士本試験が中止になった場合、本年度対策の受講生には、

次年度の社労士試験対策を特別価格で提供してくれます。

ただし、特別価格の対象となるのはバリューセットのみです。

単価講座や直前対策講座等は対象外となります。

販売方法については、フォーサイトでの準備が整い次第、受講している方にメール・eラーニング上でお知らせがあります。

※一部地域のみ中止になった場合は対象外となります。

 

 

全額返金保証制度対象のバリューセット3を受講されている方は…

社労士通信講座で今年度から新しく追加された「バリューセット3」について、本試験が延期、もしくは中止になった場合は以下のような対応となります。

延期の場合

延期後に行われた本試験の結果で、返金の有無が適用されます。

本試験の日にちは変わりますが、通常の適用条件となります。

中止の場合

合否自体が決まらないため、返金の対象外となります。

 

まとめ

これまで社労士試験以外でも、フォーサイトでは新型コロナウイルスの影響により中止となった本試験の学習支援を行っています。

今年3月に行われる予定だった「年金アドバイザー3級 2020.3.1」の本試験が中止となりました。フォーサイトでは本試験中止を受けて、対象の受講生向けにeラーニングの継続サポートを無料で実施しています。

また、3月15日の総合旅行業務取扱管理者試験も宮城・東京会場が中止に…次年度試験対策を特別価格で提供するご案内もされています。

現時点では8月の社労士試験中止の情報はありませんが、コロナウイルスの状況によってはあり得ることです。

特に人気資格ですので、多くの方が受験されます。

フォーサイトはこのような学習支援対策を実施しており、できる限りのサポートしてくれる点は受講者にとって非常に助かるのではないでしょうか(‘◇’)ゞ

今後、試験センターの情報や、それに対するフォーサイトの学習支援対策等も随時お知らせをしていきます。

詳しい情報はフォーサイトの公式サイトチェックしてみてください(^^♪

※フォーサイトは全国平均の3.59倍の合格率(2019年度)フォーサイト受講者の合格率23.7%と、非常に高い合格率です。

具体的な支援対策情報・講座案内はフォーサイト公式サイトへ↓↓

 

スポンサードリンク