眠気

社会保険労務士(社労士)の受験勉強だけではありませんが、学習の最大の敵といえば…やはり「眠気」ですね。

特に社労士試験はややこしい内容も学習するので、眠気が生じやすい試験なのではないでしょうか。

ここでは社労士試験の学習で眠たくなった際の対処法を、私の実体験も交えてご紹介します。

 




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なぜ眠たくなる?

そもそもなぜ勉強で眠たくなるのでしょうか。

というか、夜の寝るタイミング・疲れて眠たい以外で眠たくなるシチュエーションを考えてみましょう。

よくよく考えてみれば、楽しい事をやっているときや、好きで無中になっているときって「眠い」と感じることはあまりないかと思います。

つまり、眠たくなるということは、

・社労士試験の勉強がつまらなくなってきた

・飽きてきた

・学習内容が分からない

という状況である可能性があります。

 

試験勉強で眠たくなった際の3つの対処法

眠気

では、どうするのか…

そう、先ほど言ったように、楽しい事、好きな事をやれば良いのです。

得意科目に切り替える

社労士試験の学習は1日30分の学習でも合否に影響すると言われています。

そのため、もし学習をしながら眠気を解消したいなら、

「自分の得意科目に切り替える」

という方法があります。

例えば国民年金の科目を学習していて、理解が難しくて眠気がきたら、一旦得意な労働基準法に切り替えるなど、科目自体をガラッと変えてしまいます。

無理して勉強しても集中力があまり無いので、学習としてはあまり高い効果は見込めないかと思います。

なので、集中できる得意科目に切り替えましょう。

「楽しい」「好き」という行為に切り替えることで脳が活性化し、眠気を解消できる可能性があります。

学習方法を変える

また、特に好きな科目が無い場合は、学習方法を変えましょう。

例えば、テキストを読んでいて眠たくなったら過去問に切り替えたり、過去問をやっていて眠たくなったら講義メディアを見るなど、環境を変えないと眠気を解消するのはなかなか難しいです。

あとは場所を変えるのも良いですね。

遊ぶ

私がやった方法としては、一旦学習から離れます。

あまり良くないという声はありますが、外にランニングに出かけたり、パソコンやスマホでウィンドウショッピングをしたり、アプリでゲームをしたり…

遊んで思い切ってリフレッシュします(゚∀゚;)

でも長すぎるのはNG…15分、30分など、時間を厳守してリフレッシュしましょう。

 

その他、私が実際にやった方法としては、眠気を解消するドリンクを飲む、お菓子を食べながら、10分だけ寝る、などがあります。

 

まとめ

社労士試験は科目が独立しているため、得意不得意が生じやすいです。

なので、眠たくなりやすい試験勉強だと思います。

眠たくなっても学習したい場合は、得意な学習科目に変えてみましょう。

得意な科目が無い場合は、学習方法や環境を変えてみましょう。

社労士試験の勉強自体に飽きた場合は、時間を決めて思い切ってリフレッシュしちゃいましょう。

※当然、眠気解消には個人差があります。

 

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