令和2年度社労士試験資料請求方法

※新型コロナウイルスの影響により、来会による申し込みは中止になっています。

今年度の受験申込は「郵送のみ」です。受験案内の請求もできる限り「郵送」が推奨されています。

 

2020年3月2日に社会保険労務士試験オフィシャルサイトにて、

令和2年度(第52回)社会保険労務士試験の受験案内の請求方法について発表がありました。

請求方法については、基本的に例年通りです。

違いといえば、切手の価格や窓口での締切日が異なります。

昨年受験された方は同じ流れで請求すればOK、初めての方は必ずチェックしましょう。

こちらでは具体的な請求方法・注意点・期限などについて解説しています。

 




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請求方法は郵送/窓口の2通り

社会保険労務士試験試験(以後、社労士試験)の受験案内・受験申込書の請求方法は2通りです。

①郵送にて請求(後日、郵送受取)

②窓口にて請求(その場で受取)

インターネット、電話、FAXによる請求は行っていないので、郵送か窓口のどちらかで請求することになります。

受験案内・受験申込書の受け取りについては、

①郵送の場合 ⇒後日郵送にて受取

②窓口の場合 ⇒その場で受取

といった流れになります。

 

受験案内の配布期間

請求はできますが、受験案内・受験申込書の配布は4月中旬予定です。

郵送請求の場合

郵送の場合は3月上旬から請求の受付を行い、配布は4月中旬の公示後の翌営業日に発送されます。

公示後の4月中旬以降に請求した場合は、試験センターに往信用封筒が届いた翌営業日に発送されます。

受験申込みの締切日、5月31日前後に到着したものについても発送されますが、申込み自体が間に合わない可能性があるので早めに行いましょう。

窓口請求の場合

窓口の場合については、公示前の請求はできないので、4月中旬の公示後に受験案内・受験申込書の受け取りができます。

配布は5月29日(金)まで配布です。

試験センターで受け取ります。※時間は9:30~17:30

都道府県社会保険労務士会の営業時間については、会ごとに営業時間が異なるので、事前に営業時間・在庫等を問い合わせて確認しましょう。

 

いつまでに請求しないといけない?

いつまでに請求しないといけないかというと、郵送の場合は5月31日までとなっています。

現実的には受験申込書への記入や必要な添付資料を準備しないといけないので、5月31日に請求しても間に合わない場合があります。

少なくとも、5月上旬までに請求を済ませておき、速やかに必要書類を提出しましょう。

また、窓口での配布は前途の通り、5月29日(金)までです。

これは、今年の5月31日が日曜日なので、5月の最終営業日である5月29日までとなっています。

郵送と窓口では日にちが異なるので、この点は注意が必要です。

 

郵送の請求時に必要なもの

郵送による請求の場合は封筒と切手が必要になります。

具体的には、以下の3点を用意します。

・往信用封筒(長形3号:235×120㎜)
・返信用封筒(角形2号:332×240㎜でA4判が折らずに入る大きさ)
・切手(往信用84円、返信用140円)

 

 

具体的な郵送請求の流れ

請求は以下の流れで行います。

往信用封筒に84円を貼って試験センターへの宛名を書きます。

請求先の試験センター

〒103-8347 東京都中央区日本橋本石町 3-2-12 社会保険労務士会館 5 階
全国社会保険労務士会連合会 試験センター

その際、「受験案内請求」と赤字で記入します。

更に下にあなたの住所と氏名を記入します。

82円切手

往信用封筒

※画像は82円切手ですが、現在は84円切手です

返信用封筒に140円切手を貼って、あなたの住所と氏名を記入します。

返信用封筒

 

②の返信用封筒を折りたたんで、①の往信用封筒に入れて、投函します。

三つ折りにする

請求準備完了

 

まとめ

社労士試験申込書

(出典:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

 

郵送請求の注意点

・5月31日が受験申込の締め切りなので、それに間に合うように早めに請求しましょう。

・一人、1セットまでの請求なので到着後は紛失しないようにしましょう。

・郵便料金(速達希望の場合の速達料金)は自己負担です。

・速達希望の場合はそれぞれの封筒に速達料金290円分を貼ります。※朱書きで「速達」と必ず書く

・書留は取扱いなし

・切手の料金不足の場合は受験案内が送られてこない可能性があるので間違えないように

 

窓口の請求について

窓口の場合、以下の二ヶ所で請求できます。

・試験センター

・都道府県社会保険労務士会

全国48ヵ所あります。

都道府県社会保険労務士会は都道府県ごとに設立されています(全国47ヶ所)詳しい場所はこちら

試験センターか社会保険労務士会に直接行って、その場で受験案内・受験申込書をもらうことができます。

ただし、公示後でないと配布されないので4月中旬以降になります。

都道府県社会保険労務士会は、会ごとに営業日・営業時間が異なるので、事前に営業時間・受験案内等の在庫を問い合わせて確認しましょう。

営業時間外だったり、無かったり、すると時間の無駄になりますので…

 

受験案内・受験申込書を入手した後の具体的な流れについては、こちらで詳しく解説しています。

 

受験案内等を入手した後は

4月中旬ごろに配布されますが、受験案内等を入手した際は以下の5点が揃っているか確認しましょう。

①受験案内

②社会保険労務士試験受験申込書・社会保険労務士試験試験科目免除申請書(OCRシート)

③受験手数料払込用紙(払込取扱票・振替払込請求書兼受領証・振替払込受付証明書・払込受領証の一連4票式)

④社会保険労務士試験実務経験証明書(免除資格を証明する方のみ使用)

⑤受験申込用封筒

②・③には同一番号の「申込書番号」が印字されています。

この番号が一致しているかを確認してから申込みます。

万が一、番号が相違している場合は試験センターへ必ず連絡しましょう。

 

受験の申込みについて

郵送の場合は以下の手順となります。

 

①申込み書類を専用の封筒に入れ、必ず「簡易書留郵便」で試験センターへ郵送

②必ず郵便局の郵便窓口(有人窓口)から差し出し、絶対にポストへ投函しない

③手続きの際は、郵便局に備え付けの「書留・特定記録郵便物等差出票」を
記入のうえ、窓口に提出

※「書留・特定記録郵便物等受領証」の本人控えは大切に保管

 

試験センター窓口の場合は以下の手順となります。

①申込み書類を専用の封筒に入れ、試験センターへ直接持参します。

※窓口での受付期限は5月29日(金)17:30まで

※営業時間は9:30~17:30(土日祝日は休業)

②現金の取扱いは無いので、受験手数料はあらかじめコンビニ又は郵便局・ゆうちょ銀行の振替払込受付窓口(有人窓口)で納付手続きを済ませておきます。

③締切日近くは混み合うので早めの手続きが良いです。

 

まとめ

受験案内・受験申込書が無いと社労士試験を受けることができませんので、必ず今からスケジュール確認をしておきましょう。

特に公示後の4月中旬から5月末までの間にはGWを挟みます。

請求が遅れたり、必要な書類を取りに行くにも休みだったりして意外と苦戦することもあるので、公示後からすぐに動くことをお勧めします。

以上、令和2年度(第52回)社会保険労務士試験の受験案内・受験申込書請求についてでした。

 

 

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