第53回社労士試験予想ユーキャン

ここでは令和3年度(第53回)社労士試験について、

ユーキャン(U-CAN)の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

主な各スクール、通信講座等の講評・予想合格ラインなどは以下でまとめていますので参考にしてみてください↓↓

【第53回社労士試験】各資格スクール・通信講座の合格予想ライン・救済科目・平均点まとめ

 




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 ユーキャン 講評・予想合格ライン・救済科目

 選択式試験について

 全体的な講評

今年の選択式はやや難しいレベルといえます。

労一が突出して難しいかったですが、これを除いて考えると例年の難易度と大きく変わるほどではありません。複数科目で3点を確保するのが難しい内容でした。試験委員が15名同じメンバーであり、就任が平均8.5年というベテラン勢でしたので、今年度も受験者の実力差が表れやすい試験問題でした。選択式は以下のような特徴が挙げられます。

・混合テーマとしている科目が多い

・数字的要素のからの出題は減少傾向

・1つの空欄に4つの候補は不変

・最新の法改正からの出題

 予想合格ライン

ユーキャンでは過去のデータや今年度受験した受験生の解答データをもとに予想しています。今年の選択式は23点前後と予想しています。

 救済科目

「労務管理その他の労働に関する一般常識」は2点に引き下げられることが濃厚と予想しています。また、「国民年金法」も引き下げの可能性があるとしています。

 

 択一式試験について

 全体的な講評

今年度の択一式は、全体的にやや難しいレベルといえます。

前年と比べると易しいレベルの問題が減り、代わりに普通レベルの問題が増えました。ページ数が過去最多(68項)あり、読む量が10%程度増えたことにより、論点自体は難しくなくても文章が長くなることで難易度が上がりました。従来にも増して解答スピードがカギを握る試験でした。問題演習をやり込んできた方は柔軟に対応できたかもしれません。突出して難しい科目はなく、通常の学習の知識で解けるが、その場で考える・判断する必要がある問題が多く、少し柔軟性が必要でした。そのため、実力が反映されやすい問題でした。

 予想合格ライン

ユーキャンでは過去のデータや今年度受験した受験生の解答データをもとに予想しています。今年の択一式は44点前後と予想しています。

 救済科目

択一式の救済科目ですが、ユーキャンの得点分布では、最低でも平均点が4.6点以上のため、択一式の救済科目は無いと予想しています。

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:23点以上

救済科目
 ● 労一 ◎
● 国年 ○

【択一式】

合格基準点:44点以上

※救済科目なし

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓

【公式】ユーキャンの社会保険労務士講座

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