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月初配信している「各月の学習内容のおさらい」です

令和8年度(2026年)第58回社労士試験まで、あと2ヶ月半くらい!いよいよ直前期です。

今回は6月の学習内容のおさらいです。

焦りや不安がありますが、やることは基本的にこれまでと同じです。

6月では全10科目のインプット&アウトレット学習を1周、そしてプラスαの直前対策として法改正や白書統計対策に取り掛かります。

 




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 6月学習内容【令和8年度 社労士試験対策】

いよいよ3ヵ月を切りました!改めて、進捗状況の確認と学習計画の修正をしておきましょう。

6ヵ月で社労士試験合格を目指せるスケジュール

★こちら(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)参考に

 

 6月で使う教材

■ 講義メディア(全10科目)

■ 基本テキスト(全10科目)

■ 過去問(全10科目)

■ 法改正・白書対策の教材

★6月から法改正や白書統計対策に特化した教材・資料を加え、集中的に効率良く対策をしていきます。

 

 全10科目1周回が目標

やることはあくまでこれまでと同じです。基礎学習、復習、繰り返し繰り返しやります。6月でも全科目を1周することが目標です。

① 労働基準法
② 労働安全衛生法
③ 労働者災害補償保険法
④ 雇用保険法
⑤ 徴収法
⑥ 健康保険法
⑦ 国民年金法
⑧ 厚生年金保険法
⑨ 労務管理その他労働に関する一般常識
⑩ 社会保険に関する一般常識

私の場合は上記①~⑩の順番でやりましたが、一般常識2科目⑨⑩は個人差があるため、入れ替えてもOKかと思います。

引き続き、スピードアップを意識して取り組みましょう。

 

 具体的な学習方法

講義メディア → 基本テキスト → 過去問

流れはこれまで同様、労働基準法の講義メディアを見て、労働基準法の基本テキストを読んで、労働基準法の過去問をやります。それが終わったら次の労働安全衛生法に移ります。

この流れを1ルーティーンとして、必ず1科目ずつやります。

※短期間でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで、長期的な記憶の定着につながります。

 

 スピードアップ学習おさらい

5月から引き続き、スピードアップ学習を継続します。ポイントとしては3つ、おさらいしておきましょう。ちょっとした工夫で学習効率がグンと上がります。

▼ 講義メディア倍速再生
いつも見ている講義メディアをできる限り倍速再生にして学習効率を上げます。大体1.5倍~慣れてきたら2倍くらいで(‘ω’)ノ

▼ 基本テキストの速読
理解できているところはサラッと…苦手なところはしっかり読むなどメリハリをつけましょう。頻出箇所は重点的に!

▼ 過去問で省く問題
3回以上やって、絶対に間違えない問題や被っている問題は直前までスルーしてOKです。苦手なところは重点的に、解説もしっかりと確認しておきましょう。

 

 白書統計対策は教材や概要版を活用!

私が実際に使っていてたのが無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC]です。

白書統計は範囲が広いため、どこを学習すれば良いのか分かりにくいです。このテキストだと、重要なポイントが絞ってあるので非常に効率良く学習が進みます。また、難しい一般常識対策もまとめてあるので、総まとめとしても一気に学習できるテキストです。

私が受験生の時に、試験当日に持って行った1冊がこちら…持ち運びも1冊で、本試験のぎりぎりまでチェックするのにお勧めです。

また、厚生労働省が公式サイトで公開している概要版、これがかなり使えます!白書自体、かなりボリュームがあるので、正直全部読んでられません。全文読むとかなり時間が掛かるので、まとまっている資料を確認するのが良いでしょう。私も時間が無かったので、この概要版を何回か読みました。一番重要なポイントをまとめてくれているので、これを使わない手はありません( ゚Д゚)!

厚生労働省【公式】白書概要

当サイトでも白書統計の最新情報を更新しています。参考にしてみてください↓↓

令和8年度試験 白書統計・労働経済情報まとめ

 

 法改正による基本テキストの修正(重要)

法改正対策ですが、毎年4月までの改正内容がその年度の社労士試験の範囲になるため、テキストの内容が変わることがあります。修正して覚えないと、ピンポイントで出題されたら間違えます。

そこで、基本テキストの内容が変わるため、自分で修正する作業が必要になります。デジタルテキスト等では自動修正されるものもあるようですが、自分で修正作業をした方が「何がどう変わったのか」きちんと確認することができるので、できれば自分での修正がオススメです。

基本テキストの出版社の公式サイトで法改正の訂正箇所をお知らせしていますので、必ず修正作業を行っておきましょう。

 私がやった方法

社労士改正情報

訂正箇所に改正後の情報をホッチキスで留めて、どこがどうかわったのか、分かるようにしていました。元の情報を完全に消してしまうと「何がどう変わったか」分からなくなるため、改正前の情報も残しています。また、公式サイトで公表されている訂正箇所をコピーしてプリントアウトすれば、わざわざ記入しなくても済みます。

当サイトでも法改正情報を更新しています。参考にしてみてください↓↓

令和8年度試験 法改正まとめ

 

 模試は最低1回受けましょう

社労士模擬試験、受けるか迷っている方、受けた方が良いです。

時間配分の確認、最新の問題、苦手分野発見から学習の軌道修正ができる、いつもと違う学習でモチベーションアップ等、直前期の対策としてかなりメリットがあるので最低1回、多くても3回までの回数で受験しておきましょう。

私は「山川靖樹の社労士予備校」WEB模試と、社労士講座フォーサイトの模試を利用しました。

費用を抑え、最低限の対策をするならフォーサイトがお勧めです。基礎レベルと本試験レベルの2種類の模擬試験がセットになっており、単科でも利用できます。

遅くても7月中旬まで済ませておきましょう。

 

 6月まとめ

【学習科目】

全10科目(労基・労衛・労災・雇用・徴収・健保・国年・厚年・労一・社一)

【学習方法】

1.講義メディアを見る
2.基本テキストを読む
3.過去問をやる

【スピードアップ学習】

・講義メディア倍速再生
・基本テキストの速読
・過去問で不要な問題省く

【法改正・白書統計対策

・TACおススメ(出題範囲が広いためポイントを絞っているテキストが良い)
・白書概要版を活用

【基本テキスト法改正箇所修正】

基本テキスト出版の公式サイトで訂正箇所を確認、修正はコピー・プリントアウトで時間短縮

【模擬試験】

遅くても7月中旬までに最低1回、多くて3回受けておきましょう。

【6ヶ月で社労士合格ラインの方法】

準備編の記事一覧

各月の学習方法の記事一覧

 

 実際に使った教材

 講義メディア

講義メディアはフォーサイトを活用。令和7年度は全国平均の11.5倍のという驚異的に高い合格率!初めての社労士学習でも理解しやすい講義解説でお勧めです♪

 

 基本テキスト「うかる!社労士」

 

 過去問「TAC よくわかる社労士」

 

 法改正・白書対策「TAC 無敵の社労士 完全無欠の直前対策」

 

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